長野県茅野市の情報

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郵便番号 茅野市の郵便番号一覧
地域振興策 尖石考古館の平成12年7月開館に合わせたイベントの開催と尖石の情報発進。平成14年4月開校に向けた東京理科大学諏訪短期大学の4年制改組。新市民会館建設を含めた茅野駅東口整備による中心市街地の活性化。
イベント・祭り 市民祭茅野どんばん、どぶろく祭、小津安二郎記念・蓼科高原音楽祭、花火大会(8月13日は市街で、観光地はそれぞれ)、八ヶ岳開山祭
特徴・個性
主なNPO
地域で盛んな活動 消防団活動で、音楽を通じて啓発を行うことを目的として、消防音楽隊を編成している。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 茅野市へ来て、見てください。
気候の特徴 年間を通じて晴天が多く、湿度は低く、四季の変化に富んでおり、気候を活かした通年リゾート他、観光地となっている。
地況の特徴 県中部の東よりに位置する諏訪盆地の中央、八ヶ岳西側の広大な裾野に展開し、市域の4分の3を森林が占め、良好な自然環境の中に住宅や耕地が展開している。
季節の特徴(春) 白樺、から松の芽吹き、新緑、山菜採り
季節の特徴(夏) レンゲツツジ、ニッコウキスゲなどの高原の草花と高山植物
季節の特徴(秋) 白樺、から松、モミジの紅葉、りんご、きのこ狩り
季節の特徴(冬) 早朝の霜と霜柱、雪、高原の木々の枝に降り積もった雪が氷る樹氷。天然角寒天の製造。
歴史資源 尖石遺跡(縄文中期)、国宝「土偶」(完成型の土偶、日本最古の国宝、愛称縄文のビーナス、尖石縄文考古官で展示)、守矢神長官屋敷と史料、諏訪氏城跡上原城、諏訪大社上社前宮、御柱祭
歴史上の特徴 尖石など縄文文化が栄えた時代に始まり、古代は大和朝廷による東山道開通、東北えぞ征討の信濃軍団基地がおかれ、中世は諏訪大祝が館を構え祭政の中心となる。
主な郷土出身者 諏訪盛重(鎌倉幕府執権に仕える)、諏訪頼重(戦国時代諏訪惣領家上原城主)、矢崎虎夫(彫刻家)、小平邦彦(数学者)、藤原てい(作家)、丸山千里(日本医大名誉教授)
気質・土地柄 諏訪地方の人は、言葉がきつく、理屈が多いと言われている。
生活習慣 消防団活動あり。冬は水道の凍結防止帯が必需品。
特産品 天然角寒天、のこぎり、味噌、そば、高原野菜(セロリ、大根)、花卉(りんどう、きく)

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所