| 郵便番号 |
大町市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
1.豊かな自然と共生する快適で美しいまちづくり2.地域の発展を支え夢と交流が広がるまちづくり3.地域資源を生かし活力と創造性あふれるまちづくり4.ふれあいと助け合いのいきいきとしたまちづくり5.心豊かに学び合い育て合うまちづくり |
| イベント・祭り |
1年を通じて数多くのイベントが催されているが、特に夏山の開通を祝う立山黒部アルペンルートオープンカーニバル他、やぶさめを行う若一王子神神例祭がある。 |
| 特徴・個性 |
大町市は、雄大な北アルプスのパノラマを代表とする、四季折々の変化に富んだ豊かで美しい大自然に恵まれいます。北アルプスの山麓で生まれ、育ってきた市民は、その長い歴史を通じて、山岳がもたらす豊かな自然環境の恵みを受けながら、自然と人とが共生する独自の山岳文化を形成してきました。「環境の世紀」と言われる21世紀にふさわしい山岳分科の発展と創造をめざして、大町市を自然と人とが共生する「山岳文化都市」を平成14年3月に宣言しています。 |
| 主なNPO |
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| 地域で盛んな活動 |
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| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
Iターンに対し夢や希望などたくさんの豊富を抱かれていると思いますが、実際はイメージだけでは定住できません。多くの情報を集め実際に希望地を訪れ、ありのままの状況を知り、目的を確立させなければ、Iターンは成功しません。納得したIターン活動を行って下さい。 |
| 気候の特徴 |
夏は温度差がかなりあり、温度が低いため都心と比べると過ごしやすい。冬はかなり寒く、北部では1シーズンに1〜2回の雪下ろしが必要です。 |
| 地況の特徴 |
槍ヶ岳を含む広大な面積を誇り、標高差は最高で2500mにもなり、高低差がある。 |
| 季節の特徴(春) |
ザゼンソウ、福寿草、ハナカエデ、こぶし、かたくり、れんげ草、ミズバショウが咲きます。年間100万人を超える観光客が訪れる立山黒部アルペンルートのオープンカーニバルが4月に開催され、5月には、塩の道祭り、雪形まつりが開催されます。また、タラの芽・わらび等の山菜取りもできます。 |
| 季節の特徴(夏) |
ツツジ、カキツバタ、花菖蒲、ヤナギランが咲き、針ノ木岳慎太郎祭等の山開き、全国的にもめずらしい流鏑馬が行われる若一王子神社例祭、市民総参加のやまびこまつりが開催されます。また、市内各所で蛍の出現もあります。 |
| 季節の特徴(秋) |
仁科三湖、高瀬渓谷、アルペンライン、大谷原、大峰高原等で紅葉が見られます。国宝仁科神明宮例大祭、全国からのランナーが訪れる大町アルプスマラソンが開催されます。また、りんご狩りや新そばの収穫もあります。 |
| 季節の特徴(冬) |
市内5ヶ所のスキー場でスキー・ボードが楽しめます。2月にはあめ市や雪まつりが開催されます。 |
| 歴史資源 |
国宝、仁科神明宮殿があり、天然記念物として高瀬渓谷の噴湯丘と球状石灰石がある。他にも、重要文化財がいくつか指定されている。県宝、史跡あり。 |
| 歴史上の特徴 |
平安時代末期、社地区を中心に伊勢神宮の荘園である「仁科御厨」が置かれ、豪族仁科氏が支配をし、周辺地域の開発を進め、仁科氏を中心として地域独自の文化の創造・振興したことからこの地域は「仁科の里」と呼ばれています。鎌倉時代に入ると、館を天正寺の位置にかまえ、定期的に「市」を開くなど市街地の形成を進めました。現在でも市内に五日町、六日町、八日町、九日町、十日町等の町名がなごりとして残っています。戦国時代には、武田氏の侵攻により仁科氏は滅ぼされましたが、信玄の息子を仁科盛信として跡を継がせました。その後、盛信も伊那高遠で織田信長に滅ばされ、名実ともに仁科氏は滅亡しました。江戸時代には、松本藩の支配下に入り、大町、平、社地区の大部分は大町組に、常盤地区は松川組に編入され、大町には藩の出先である御他屋が設けられました。古くからこの地域は内陸信濃と日本海側を結ぶ「千国道」が開かれ、海産物、塩、麻、たばこ等の集散地として栄えました。明治維新後は松本県、ついで筑摩県の管轄下に入り、明治9年以降は長野県となりました。この間、村の合併が進み、大町村、平村、社村、常盤村となり、昭和29年に合併して大町市が誕生しました。 |
| 主な郷土出身者 |
日本で初めて山案内人組合を創生した日本アルプス史上に残る業績を残した貢献者。また歌をこよなく愛した文化人でもあり、各業界にも厚い親交をもっていた。 |
| 気質・土地柄 |
口数が少なくシャイなところもありますが、穏やかな笑顔から想像できるように、あたたかで優しい市民です。 |
| 生活習慣 |
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| 特産品 |
地酒、山菜、おやき、おざんざ、りんご、信州そば、松崎和紙、木彫工芸品、大町ワイン |