| 郵便番号 |
鳴沢村の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
豊かな自然空間をこれまでとは、違った視点から見直し新しい時代の地域社会を形成する施策を展開し、農林産物、天然資源等を活性化に生かしきれる施設の整備 「なるさわクリエーションパーク」 |
| イベント・祭り |
鳴沢ふれあい納涼まつり:地域の住民とお盆で帰郷した人、観光客がふれあうお祭り。8月13日、道の駅なるさわ、花火大会、歌謡ショー |
| 特徴・個性 |
富士山山頂付近まで行政区域を有し、「字富士山」という地名があります。恵まれた豊かな自然の中、農業、工業、観光とがバランスよく発展しています。 |
| 主なNPO |
特になし |
| 地域で盛んな活動 |
特になし |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
富士の裾野に広がる鳴沢村は、人と自然が親しく交流する場所です。鳴沢へ来なければ出会えないもの、得られないもの。鳴沢の自然は、さらに奥へと足を伸したくなる発見と、魅力をたたえています。 |
| 気候の特徴 |
年平均気温10℃、年間降水量は約1600mmで夏秋に集中するため雪は少ない。集落付近が標高は980mで南に富士山が有り夏の気温が低く春が遅く秋が早い。 |
| 地況の特徴 |
鳴沢村の地形は、国道139号を境にして、南側は富士山頂と広大な富士北麓で構成され、北側は足和田山と紅葉台を結ぶ山地地形が東西に走っている。 |
| 季節の特徴(春) |
日本の最高峰、富士山頂を持つ鳴沢村の春は裾野で生まれ、美しい花々をともなって高台へと登ってゆきます。 |
| 季節の特徴(夏) |
から松の濃い緑に包まれて、キャベツやとうもろこしの収穫期。高原リゾートとしてトップシーズンを迎えます。 |
| 季節の特徴(秋) |
9月の終りには早くも紅葉が富士山から駆け降りて、裾野まで赤や橙、黄色に染め上げます。 |
| 季節の特徴(冬) |
ウィンタースポーツの盛んな冬は、一年で最も美しい富士山が見られる時期。澄み切った夜空に星が輝きます。 |
| 歴史資源 |
甲斐の古道「若彦路」鳴沢を南北に横切る若彦路は古来より甲斐から駿河に抜ける重要な交通路でした。山神石祠、天神社祠などの石造物に若彦路の姿を忍ぶことができます。 |
| 歴史上の特徴 |
本村の名は、遠く万葉集にも詠まれ、その名の由来は、この辺一帯が大湖であり湖水の落口はいつも雨雷がとどろくような音をたてていたため鳴沢といわれたという。 |
| 主な郷土出身者 |
富士ヶ嶽孝一郎(大相撲内力士) |
| 気質・土地柄 |
富士山麓に広がる高冷地であることから、暮しは厳しい自然と対峙してきた。そのため、村の人は働くことをいとわず、極めて純朴である。 |
| 生活習慣 |
高冷地のため米が育たず、簡素な報物と野菜中心の食生活は、かつては長寿の村であった。 |
| 特産品 |
キャベツ、とうもろこし、ビオラ、キャベツワイン、フジザクラワイン |