| 郵便番号 |
南部町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
福祉と健康の町をめざして、平成3年にアルファーセンターを開設し、老人はもちろん障害者や母子父子家庭など幅広く交流できる場所として運営する一方、在宅介護支援センターも併設し、町民の福祉向上に努めています。 |
| イベント・祭り |
毎年8月15日の゛南部の火祭り゛は、投げたいまつ、百八たい、灯ろう流し、大たいまつの4行事から成り立ち、加えて読教と花火の演出が郷愁と静かな感慨を誘います。 |
| 特徴・個性 |
町出身の水墨画家、近藤浩一路画伯の作品を展示した町立美術館があり、百点以上の絵画等を季節ごとに展示替えしたり、夏と秋に特別展も開催しています。その他、小宮山俊、望月和吉両画伯の作品も常設展示しています。 |
| 主なNPO |
あじさい花の会々員約20名は、「うつぶな公園」の敷地6.5haのうち約2haに1万株以上のあじさいを育苗から植えつけ、さらには草刈りや施肥まで行ってくれています。 |
| 地域で盛んな活動 |
21世紀を担う青少年の健全育成のため、各地域では育成会を中心とし、伝統行事や各種行事等への子どもの積極的な参加を呼びかけ、三世代交流の推進を図っています。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
自然の中でゆったりと暮らせる町、人口約6,800人の小さな町ですが、都会にはない落ち着いた環境が四方に広がっています。また、1時間半圏内で考えれば、スキーや海水浴、さらには富士の裾野に広がる五湖を中心とした観光名所は日帰りコースであり、幸せ家族の拠点です。"" |
| 気候の特徴 |
県の南端で静岡県との県境に位置する本町は、比較的温暖であり、しかも駿河湾の湿気を滞びた大気は、南風に乗って山ひだに当たり、雲と化し雨となるので雨量が多い。 |
| 地況の特徴 |
西に赤石山系の十枚山、東に御坂山系の天子岳等があり、そこから発する戸栗川、船山川、佐野川等の清流は、町の中央を北から南へ貫流している富士川へと合流する。 |
| 季節の特徴(春) |
県指定の天然記念物「本郷の千年ザクラ」は3月下旬、町指定の「原間のイトザクラ」は4月中旬が見頃です。 |
| 季節の特徴(夏) |
毎年8月15日、富士川の河川敷に百八つのたいまつが燃える南部の火祭り。夏の夜空を焦がす雄壮な祭典です。 |
| 季節の特徴(秋) |
9月には観光クリ園、10月中旬には各神社境内での秋祭りと、どちらも町内外の多くの家族連れでにぎわいます。 |
| 季節の特徴(冬) |
小正月に「神楽舞い」や「どんどん焼き」があり、神楽特有の笛太鼓の響きと竹で作る「やなぎ」は風情がある。 |
| 歴史資源 |
江戸時代に旅芸人が身延山参詣の折に伝授したと伝われる「内船歌舞伎」は、昭和51年に町の無形文化財として指定され、毎年12月上旬に定期公演を開催しています。 |
| 歴史上の特徴 |
中世に甲斐源氏加賀美遠光の三男、三郎光行公が南部郷に拠り南部氏の祖となった。郷の中心は本町と思われ、南部に居館の伝承地がある。富士川舟運の宿場町でもある。 |
| 主な郷土出身者 |
明治6年、蒙軒学舎を創設した近藤喜則翁は当時すでに数学、漢学、英学を主とした学校形態にし、多くの文化人を輩出した。また、翁は山梨県の初代県議会議長です。 |
| 気質・土地柄 |
温暖多雨の気象条件は、産業だけでなく町民の気質風俗にまで影響している。気質は概して温和で協調性がありいわゆる「甲州人気質」とは多少異なる印象を受けます。 |
| 生活習慣 |
町内に13区100組の行政組織があり、消防、公民館、体育協会、環境美化など生活の一部として定着しています。そのほか、上棟式にもちなどをまく風習も残っています。 |
| 特産品 |
霧深い静かな山峡で栽培された゛南部茶゛は、コクと香りが自慢です。また、ひのきのエキスを抽出した゛森の朝゛は、さわやかな香りが好評で予約販売しています。 |