| 郵便番号 |
鰍沢町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
豊かな美しい自然を守りながら「ふるさとの味の伝承館」であるつくたべかんや町営温泉かじかの湯などの施設を核に交流、体験型観光を推進しています。また、町が安価で良好な宅地を提供するなど定住化を進めています。 |
| イベント・祭り |
大法師さくらまつり(4月上旬〜4月中旬)、鰍沢町ふるさと夏まつり(8月中旬)、大柳川やすらぎの里もみじ祭り(11月中旬) |
| 特徴・個性 |
鰍沢ばやしや山車、ナマコ壁、伊豆なまりに似ている河内なまりなど、富士川舟運によってもたらされたものが今日まで受け継れ、鰍沢の文化や風習に根付いています。 |
| 主なNPO |
大太鼓、小太鼓、横笛、すり金などを用いて演奏する町の伝統芸能である「鰍沢ばやし」を受け継いでいこうと鰍沢ばやし保存会が活動しています。 |
| 地域で盛んな活動 |
町を南北に縦貫して流れる富士川沿いの富士川ふれあいスポーツ広場において、スポーツ少年団や高齢者が野球やゲートボールの練習を熱心に行っています。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
亜大陸性の甲府盆地と、海洋性の駿河湾岸気候との境に接し、多雨高温地帯に属しています。また、比較的風は少ない地域です。 |
| 地況の特徴 |
本町は一般に西から東に傾斜し、西部には赤石山系の山々がせまり、地形は急峻です。北東部は富士川沖積地氾濫原地帯で平坦地に市街地が形成されています。 |
| 季節の特徴(春) |
大法師公園のさくら(4月上旬) |
| 季節の特徴(夏) |
ふるさと夏まつり(8月中旬)、コロコロと鳴くというかじか蛙の鳴き声 |
| 季節の特徴(秋) |
大柳川渓谷の紅葉ともみじ祭り(11月中旬)、たわわに実るゆず |
| 季節の特徴(冬) |
どんど焼き行事、みみ料理(ほうとうににた郷土料理) |
| 歴史資源 |
鰍沢ばやし、山車、七面堂本殿、彫刻掛け額、十一面観世音像、十谷村七面堂、箱原区有文章、原田家文章、蓮華寺蔵光長寺文書、武田不動明王像絵図、妙現寺鰐口 |
| 歴史上の特徴 |
江戸時代のはじめから鉄道が開通するまでの300年間、鰍沢は富士川舟運の一番の拠点として、人、物、活気にあふれる宿場町で、甲府に次ぐ商いの町でした。 |
| 主な郷土出身者 |
望月百合子(評論翻訳家)、依田正史(ピアニスト)、志村晶子(ピアニスト) |
| 気質・土地柄 |
派手でハイカラ好み |
| 生活習慣 |
火をたき、悪者を退治し、自分たちの暮らしを守ろうとする願いの表れだったのでしょうか。小正月の行事を締めくくる祭りとして今もどんど焼きが盛んです。 |
| 特産品 |
雨畑硯(あまはたすずり)、ゆず、ゆずワイン、しいたけ、まいたけ、ぶどう、しそジュース |