| 郵便番号 |
増穂町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
東部地域に完成予定の中部横断道増穂インターチェンジを中心に、交流や防災などの中核となる拠点を整備。西部地域のふるさと自然塾事業、特産品のゆずや「ダイヤモンド富士」などとあわせ産業振興・観光振興に力を入れていきます。 |
| イベント・祭り |
地域の特産品の振興と人々との交流を図るため、ゆず香る11月に「甲州増穂まつり」が開催される。毎年、数万人の人々が訪れ、秋の甲州路が満喫できる。 |
| 特徴・個性 |
町の西部である山間地には、陶芸・土工品・木製品の器具づくりを行う人々が、多く住まれている。周辺の住民や地域を訪れる方々と交流が深まり、明るい雰囲気が地域にある。 |
| 主なNPO |
町では、福祉や環境を中心としたボランティア団体が多く育成されている。福祉活動には、1000名以上の方々や環境美化には、数千人もの人々が協力している。 |
| 地域で盛んな活動 |
本町は、古くからスポーツの盛んな地域である。少年野球をはじめ陸上・卓球など全般にわたり県下屈指の町として名を上げている。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
盆地特有の内陸性気候のため、冬は寒さが厳しく夏は気温が高い。風穏やかな地帯で、ごく平均的な雨量の恵みを受け、快適な居住地域である |
| 地況の特徴 |
甲府盆地の南端に位置し、西に櫛形山、南アルプスの丘陵地からなり、東部の平地は、主に富士川の支川がつくりだした扇状地からなる。 |
| 季節の特徴(春) |
小室山妙法寺のあじさい、氷室神社の大杉、東部田園地帯の菜の花 |
| 季節の特徴(夏) |
櫛形山の高山植物 |
| 季節の特徴(秋) |
穂積地区の山々に実るユズ |
| 季節の特徴(冬) |
富士山頂から登る日の出の景色「ダイヤモンド富士」 |
| 歴史資源 |
小室山妙法寺、壽命山昌福寺、金剛山明王寺、高村光太郎文学碑、旧舂米学校(民族資料館)、妙法寺のお会式、昌福寺の虫加持 |
| 歴史上の特徴 |
江戸時代初頭から明治時代にかけ、富士川の水運とこれにつながる陸路の駿州往還の拠点として栄え、水運の拠点の一つである青柳河岸には、多くの倉庫が立地した。 |
| 主な郷土出身者 |
石橋湛山(内閣総理大臣)、米永邦雄(永世棋聖) |
| 気質・土地柄 |
人情味あふれる地域であり、人々の気持ちが暖かい。町民のみんなが元気で活気にあふれ明るい。 |
| 生活習慣 |
無尽会組織がある。棟上げのときモチをまく習慣がある。葬儀の執行には、組全員の出役による慣行がある。 |
| 特産品 |
ゆず、トマト、もも、ぶどう、すもも、木工品、製麺、西洋なし、ゆずワイン |