山梨県南アルプス市の情報

郵便番号(home) > 市区町村情報 > 山梨県南アルプス市
郵便番号 南アルプス市の郵便番号一覧
地域振興策 企業誘致や市民対象の企業ガイダンスも開催し、市民が安心して働ける労働環境の整備促進に努めている。
イベント・祭り 南アルプス桃源郷マラソン アヤメフェア 芦安紅葉祭り サマーフェスティバルin若草 甲州凧揚げ祭り
特徴・個性 富士山に次いで高い主峰北岳を中心とした勇壮な南アルプスのやまなみ、豊かな自然と澄んだ緑に恵まれている。 南アルプス市という前項区唯一の市として果樹観光と四季折々の山岳観光の一体化により魅力を高めて言います。
主なNPO 南アルプスファームフィールドトリップ 芦安ファンクラブ おへそ 山梨スポーツアカデミー
地域で盛んな活動 育成会活動 健康づくり活動
特徴的な産業活動 果樹観光 山岳観光
移住希望者へ
気候の特徴 冬は寒さが厳しく、夏は気温が高いという盆地特有の内陸性気候です。
地況の特徴  山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する南アルプス市は、美しい自然に囲まれた地域です。  平成15年4月1日に八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形 町、甲西町の4町2村が合併して生ました。  総面積264.06?、山梨県の面積の約5.9%を占めています。  本地域は、中巨摩郡の西部に位置し、釜無川右岸に広がる御勅使川の扇状地と、その上流部の南アルプス山系からなる地域で、地理的・地形的に一つのまとまりを形成しています。  平坦部は、八田、白根、若草、櫛形、甲西の5地区が釜無川右岸にかけて広がっており、市街地は主として、国道52号沿いに形成されています。  山間部は、芦安及び白根地区、櫛形地区の一部に広がっており、特に芦安地区の大部分は、3,000m級の山々がそびえる南アルプス国立公園に属しています。
季節の特徴(春) 桃、桜桃やすももなどの果実等の花が咲き誇り、地域一体が冬の寒い空気からピンクや白色の暖かい色に生まれ変わります。
季節の特徴(夏) 春に咲き誇った花たちがたわわに実りフルーティな香りに包まれます。
季節の特徴(秋) 市域の7割強を占める山地の紅葉が見事なまでに山を真っ赤に染めます。
季節の特徴(冬) 空気が澄んだまちや山の風景は身を引き締め、春を待つ間の一服の安らぎを与えてくれます。
歴史資源 本市には「石積出し」や「扇頂・将棋頭」など、信玄堤を構成する重要な部分が存在しています。これらの治水利水の優れた技術は、農業用灌漑用水である「徳島堰」(1671年(寛文11年)には日本三大堰のひとつである徳島堰が完成し、扇状地地域の水不足の解消が図られました。)によって、武田氏が滅んだ後も受け継がれました。
歴史上の特徴 縄文・弥生・古墳・中世の各時代にわたって、すでに人々の暮らしが展開されていました。 奈良時代には、釜無川や滝沢川沿岸で稲作が発達し、現在の「十日市」の発祥とされる市が立つなど、すでに商品経済の発達が見られました。 戦国時代になると、武田信玄により、暴れ川として知られていた御勅使川の治水事業が行われました。 江戸時代になると、富士川舟運が開かれ、本市周辺は、駿河と信州を結ぶ「駿信往還」の要(かなめ)として栄えました。また、「原七郷」と称された白根・櫛形地区とその周辺は、煙草や甲州木綿などの産地となりました。 明治時代になると、扇状地地域では生糸生産や養蚕が盛んとなった一方で、鉄道の開通や、道路整備により、富士川舟運は衰えていきました。 昭和40年代半ばから桑園の樹園地化が始まり、果樹園地帯として急速に発展してきました。山岳地では、野呂川林道の整備により夜叉神峠の往来が容易となり、さらに温泉掘削や、交流施設の整備などにより、観光を中心として発展してきました。
主な郷土出身者 若尾逸平(明治期の実業家) 内藤多仲(耐震構造の父。歌舞伎座・東京タワー等の構造設計を担当) 河西昌枝 ( 元バレーボール選手。東洋の魔女と呼ばれた東京オリンピック金メダルの日本代表の主将)
気質・土地柄 地域の付き合いを大事にし、思いやりがある。
生活習慣 近年、都市化の影響は見られるが、地域コミュニティが息づいている。
特産品 キウイワイン、ソルダムワイン、桃、さくらんぼ、すもも、夜叉神味噌、甲州鬼面瓦

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所