| 郵便番号 |
韮崎市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
美しい自然環境や交通の利便性、先端産業や優良企業が立地するバランスのとれた環境の中で、地域資源を活かした市民との協働によるまちづくりを進めています。 |
| イベント・祭り |
・春の武田の里まつり〔お新府さん・深田祭〕:4月中旬
・武田の里ウルトラウォーキング:4月中旬
・武田の里サッカーフェスティバル:7月上旬〜下旬・11月上旬
・夏の武田の里まつり〔武田の里供養会・花火大会〕:8月16日
・武田勝頼公新府入城祭り:10月上旬
・秋の武田の里まつり〔武田八幡宮祭典〕:10月中旬 |
| 特徴・個性 |
山梨県の北西部に位置する韮崎市は、甲州街道・駿信往還・佐久往還が交わる交通の要衝として、古くから人と文化が行き交う宿場町として栄えてきました。
その昔、戦国の世に甲斐地方の覇者として君臨した武田氏の歴史は、ここ韮崎が発祥の地であり、武田家が氏神として崇拝した武田八幡宮や勝頼公が自ら火を放った悲運の城・新府城跡など、武田家ゆかりの史跡が市内のいたるところに点在する“甲斐武田氏”のふるさとでもあります。
また、周囲には雄大な南アルプス、八ヶ岳、茅ヶ岳、そして霊峰富士といった名立たる日本の名峰がそびえたち、本市が他に誇るべき、大自然のパノラマが360°に展開します。
こうした歴史や大自然に彩られ、流れ出る渓流や市内を流れる釜無川・塩川の清流は、この大地を潤し、新府桃源郷の桃の花や甘利山のレンゲツツジなど、柔らかく香る花々を育て、桃やぶどう、りんごなど、様々に結ぶ喜びの果実を与えてくれます。
私たちの生命の源である自然と、先人たちが築き、保存・継承されてきた伝統と歴史、そこに息づく人々の営みが紡ぐ生活文化とが調和するまち、そして誰もが“夢”と“希望”を持ち、安心して生活できるまち「にらさき」が、我がふるさと韮崎市でもあります。 |
| 主なNPO |
・韮崎スポーツクラブ
・韮崎市航空協会 |
| 地域で盛んな活動 |
さまざまなスポーツが盛んに行われている中で、特にサッカーは昔から「サッカーのまちにらさき」をキャッチフレーズとしているように、子どもから大人まで数多くのサッカークラブが熱心に活動しています。 |
| 特徴的な産業活動 |
御勅使川に沿った平地を工業団地として開発した御勅使工業団地や、七里岩台上及び穂坂ICエリアに立地する世界でも有数の半導体装置製造工場など、地域産業の育成と雇用促進につながる優良企業が数多くあります。
また、新府桃源郷の桃や穂坂果実郷のブドウなど、季節にあわせたフルーツの栽培や、米どころとして古くからの伝統が息づく稲作などの農業も盛んで、地元商工会を中心としたまちおこしの取り組みなど、商業の分野も活気を取り戻しつつあります。 |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
気候は、全般的に降雨量が少ないうえに寒暖の差が大きく、季節風の影響が大きい内陸性の気候となっています。本市は、甲府盆地の北西の隅、盆地と西部・北部の山地・高地との漸移地帯にあるため、これらの中間的色彩を強く持ち、盆地部と比べると比較的過ごしやすい地域といえますが、冬には、八ヶ岳おろ
しと呼ばれる冷たい北西風が特に台地上に吹きます。 |
| 地況の特徴 |
本市は、西に南アルプス、東に茅ヶ岳と二方を山岳に囲まれ、山岳地帯から発源する多くの中小河川が、市の中心部を南へ流下する釜無川と塩川に流れ込んでいます。本市と南アルプス市の市境には、御勅使川も流れる水の豊かな地域で、南には富士山を望むことができるなど、都市地域でありながら豊かな自
然環境と美しい景観を有しています。自然立地条件等から、大きく、茅ヶ岳山麓地帯・中央平坦地帯・釜無川右岸地帯の3地区に区分されます。本市の地形は、2つの水系及び隣接する山地により、大きく5つの地形でダイナミックに構成されており、このうち人々の生活が営まれている地域は、2つの水系沿いの沖積平地と韮崎段丘、七里岩台地、穂坂丘陵であり、独自の生活圏域が形成されています。釜無川左岸には、八ヶ岳を起源とする「韮崎岩屑流」と呼ばれる溶岩で造られた「七里岩」台地が続いており、釜無川と塩川によって削られた高さ100m程度の切り立った崖が連なる、峡北地域を特徴づける地形を形成しています。 |
| 季節の特徴(春) |
県内で最も開花が遅い新府桃源郷。例年4月中旬、辺り一面にピンクの桃の花が咲き乱れ、ほのぼのとした農村風景を華やかに彩ります。 |
| 季節の特徴(夏) |
新緑の高原を深紅に染めるレンゲツツジ。6月中旬の甘利山には15万株の大群生が一斉に咲き誇ります。旬の味覚としては、穂坂果実郷のサクランボに始まり、夏は桃が最盛期になります。 |
| 季節の特徴(秋) |
田園には色付く稲穂を刈り取る収穫の光景が見られ、果樹園では、ブドウ狩りやリンゴ狩りが楽しめます。また、この季節は、各地で多様な祭りやイベントが開催され、大勢の人々で賑わいます。 |
| 季節の特徴(冬) |
空気が澄みきった冬は、霊峰富士が最も美しく映える季節。また、銀河鉄道を思わせる夜の中央線や、韮崎駅前のイルミネーションが、凛とした中に美しい光を灯します。 |
| 歴史資源 |
本市には、国の重要文化財である武田八幡宮本殿や願成寺の木造阿弥陀如来及び両脇侍像他、国指定の史跡である新府城跡、白山城跡、将棋頭など、貴重な歴史文化資源があります。
また、穂坂町三ツ沢遺跡、藤井町坂井遺跡から縄文式・弥生式土器なども多数発掘されています。 |
| 歴史上の特徴 |
清和天皇の流れを汲む新羅三郎源義光以前の三代は、甲斐守(国司)を務め、任期が明けるとこの地を去りましたが、その子義清は甲斐(現市川三郷町)に土着し、甲斐源氏の始祖となります。その孫にあたるのが信義。彼は韮崎の武田ノ庄を与えられ、武田の姓を名乗り、強大な勢力を誇りました。以来、韮崎は甲斐武田家の故郷になりました。
この信義公から数えて16代目の当主となったのが武田信玄公であり、戦国の世に甲斐地方の覇者として君臨しましたが、天下統一の夢かなわず、その生涯を閉じました。信玄公の遺志を継ぎ、天下統一のため努力した勝頼公もまた、長篠の戦いで織田・徳川軍に大敗を喫し、甲斐国侵攻に備え新府築城を決意。しかし、入城3か月足らず1582年3月3日に自ら城に火を放ち、天目山景徳院で自害、ここに武田家は終焉を迎えました。以上が、韮崎市が武田家発祥の地・終焉の地といわれる所以です。 |
| 主な郷土出身者 |
・小林一三
(実業家として阪急電鉄や宝塚歌劇団を創設し、日本の経済、文化芸術の発展に貢献した)
・大村 智
(有用な抗生物質や微生物代謝産物を数多く発見し、世界中で広く使用されているのをはじめ、生命科学、分子生物学、有機化学などの学問の発展にも多大な貢献をしている) |
| 気質・土地柄 |
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| 生活習慣 |
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| 特産品 |
長い日照時間肥沃な土壌が育てた果物
・サクランボ(6月上旬〜下旬)
・桃(7月上旬〜8月中旬)
・ブドウ(8月上旬〜10月中旬)
・リンゴ(10月中旬〜11月中旬) |