| 郵便番号 |
都留市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
市民の健康管理施設として、平成12年7月27日に都留市温泉「芭蕉 月待ちの湯」がオープンしました。また、温泉施設に隣接して、障害者でも利用できる遊具を設置した芝生広場などの緑地公園も出来、楽しみながら健康維持・回復・増進を図ることができます。 |
| イベント・祭り |
毎年9月1日に行われる゛八朔祭″は、五穀豊穣を祈った祭り。儀式のほかに舞、神楽、御輿、屋台、大名行列が加わり、県下に知られる祭りとなりました。 |
| 特徴・個性 |
3万5000人という市の人口に対して、在学生数3000人余りの都留文科大学がある。江戸時代に教諭所や興護館と呼ばれ教育機関を設けるなど、教育、文化を尊重する土壌があったところです。 |
| 主なNPO |
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| 地域で盛んな活動 |
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| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
本市は、地価も安い良好な住宅地の形成をめざして、サン地開発により豊かな自然に包まれた快適な住環境づくりを進めております。既に3ヶ所で順調に販売が進んでおり、現在「サンタウン宝」の販売を行っています。詳細については「都留市土地開発公社」まで(0554-43-1111) |
| 気候の特徴 |
積雪も少なく、比較的温暖で過しやすい。 |
| 地況の特徴 |
山梨県の東部に位置し、首都東京より約90km、県都甲府市より、約50kmの距離にあり、東西南北を前後の山々に囲まれている。 |
| 季節の特徴(春) |
富士山の雪解け水が流れる桂川両岸に薄桃色の美しい桜が咲くので花見の名所です。空の色をうつす水面には、壮大な逆さ富士も眺められる。 |
| 季節の特徴(夏) |
初夏ともなると佐伯橋から、マタタビの白と緑の葉が周囲の風景に映える様が見られる。 |
| 季節の特徴(秋) |
森の山間では、リスやタヌキが生息して、フジアザミ・山ユリなどの植物もみられ、自然で満ちあふれている。 |
| 季節の特徴(冬) |
富士に雪が降る頃、初霜のたよりが聞かれ、長い冬を迎る準備へと、水菜・だいこんの収穫の水音が聞かれる。 |
| 歴史資源 |
江戸時代後期に造られた「下町」「新町」「早馬町」「仲町」の豪華屋台と北斎が下絵を描いたと伝えられる屋台飾幕が都留市博物館「ミュージアム都留」に展示されています。 |
| 歴史上の特徴 |
江戸時代の一時期「谷村藩」秋元家の城下町があった。都留市は、郡内の中心地として特色ある歴史と文化を築いてきました。 |
| 主な郷土出身者 |
大正9年、谷村町で生まれた増田誠画伯、32年単身渡仏数々の受賞を重ね、フランス画壇で活躍した。平成元年に死亡。都留市名誉市民第1号となります。 |
| 気質・土地柄 |
人情温く、温厚である。 |
| 生活習慣 |
自治会によっては、消防団の活動や清掃活動に参加が求められる。棟上げの時には、モチをまく習慣があったが近年では、モチまきをしない家もある。 |
| 特産品 |
富士の湧水でつくるワサビ。新たな交通システムの実用化にあたって平成9年から試験が行われている「山梨リニア実験線」関連グッズ。 |