| 郵便番号 |
あわら市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
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| イベント・祭り |
(1) 4月29日:あわら温泉春まつり
(2) 5月第3日曜日:あわら市トリムマラソン
(3) 6月10日〜25日:あわら北潟湖畔花菖蒲まつり
(4) 7月第3日曜日:金津祭
(5) 8月8日〜9日:あわら湯かけまつり
(6) 9月上旬:あわら北潟湖観月の夕べ
(7) 11月23日:剱岳かりんて祭 |
| 特徴・個性 |
日本海、北潟湖、丘陵地、剱ヶ岳を代表とした山々など美しい自然にあふれたあわら市には、地形を生かした4つのゴルフ場があります。
(1) 福井国際カントリークラブ
(2) 越前カントリー倶楽部
(3) ジャパンセントラルゴルフ倶楽部
(4) 芦原ゴルフクラブ |
| 主なNPO |
(1) 加越たたら研究会(設立 H12)
(2) 私たちのまちネットワーク(設立 H13)
(3) グリーンウェル(設立 H13)
(4) 教育支援機構(設立 H14)
(5) 東アジア伝承文化研究会(設立 H14)
(6) 日本福祉むら21リタイアメントコミュニティー
蓮如の郷(設立 H15)
(7) よつ葉会福祉サービスひなた(設立 H15) |
| 地域で盛んな活動 |
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| 特徴的な産業活動 |
温泉観光地:明治16年に温泉が発見されて以来、「関西の奥座敷」と呼ばれ1年間に約94万人(平成18年宿泊客数)が訪れる温泉地です。あわら温泉は、平成16年に開湯120周年を迎えています。
市内には、福井県内有数の企業が進出しています。
主な企業:レンゴー(株)金津事業所、(株)エイチアンドエフ、東レ・ダウコーニング(株)福井工場、パナソニックエレクトロニックデバイス福井(株)、(株)金津村田製作所、新道繊維(株)、福井鋲螺(株)、小林化工(株) など |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
本州日本海側のほぼ中央に位置している福井県の最北端(石川県加賀市に隣接)に位置し、いわゆる日本海側気候です。気候の特徴が顕著に現れる冬期は、北西の季節風により気温が低く、曇りや雪の降る日が多くあります。
福井県地域気象観測所(三国観測所)と東京のH19.1月を比較すると、平均気温は3.0℃低く、降水量は約317%と多く、日照時間は約40%となっています。一方、H19.7月で比較すると平均気温は2.0℃低く、降水量は約70%、日照時間は約126%となっています。
冬期の降雪量(H18.12〜H19.3:最大積雪深47センチ、積雪日数7日)が多いため、全国的にみて多雨地域に属しています。(H18:1mm以上降水量がある日は180日)冬期は一般に湿度が高いですが、春先等に低気圧が発達しながら日本海を通過する際には、しばしば顕著なフェーン現象のため、気温が上がり、空気が乾燥することがあります。 |
| 地況の特徴 |
福井県の最北端に位置し、南西は坂井市、北東は石川県加賀市に隣接し、北西は日本海に面しています。
面積は116.99平方?で、地形は北部の丘陵地、南西部の平坦地、東部の山岳地帯と大きく3つに分かれており、南北に北潟湖が横たわり、東西には竹田川が流れています。
美しい日本海、静かな湖や川、緑豊かな山々、優れた泉質の温泉、太陽をいっぱい浴びた農作物など、自然の恵みにあふれたところです。 |
| 季節の特徴(春) |
東部の山岳地帯では、人々が山菜採りを楽しみます。
また、北潟湖畔花菖蒲園では、6月中旬から下旬にかけて300種20万株のハナショウブが美を競い合っています。 |
| 季節の特徴(夏) |
北潟湖において、国内最大規模のカヌーポロ大会「あわらカップ」が開かれます。
また、日本海に面するあわら海岸は、キス釣りのメッカとして有名です。 |
| 季節の特徴(秋) |
「北潟湖畔観月の夕べ」では、野点や芸能発表、地元食材を使った茶屋、湖上花火大会などが行われ、多くの人々を魅了します。 |
| 季節の特徴(冬) |
北陸地方特有の気候により、日照時間が短く降雪があります。
日本海でとれる冬の味覚「越前ガニ」が、あわら温泉の旅館で提供されるほか、北潟湖の寒ブナも美味として有名です。 |
| 歴史資源 |
吉崎御坊:1471年、比叡山延暦寺などの迫害を受けて京から逃れた蓮如(1415〜1499:浄土真宗中興の祖といわれる本願寺8世)が、本願寺系浄土真宗の北陸における布教拠点として越前国吉崎(現在のあわら市吉崎)にある北潟湖畔の吉崎山の頂に坊舎を建立しました。
1975年には国の史跡に指定され、現在は公園として整備されています。周辺には東本願寺・西本願寺の別院、本願寺派の吉崎寺と大谷派の願慶寺などの寺院があります。
毎年4月23日から5月2日にかけ、京都東本願寺から蓮如上人の画像「御影」を迎えて、盛大な法要が行なわれます。 |
| 歴史上の特徴 |
国道8号線沿いの中川、瓜生地籍には古墳時代後期の横山古墳群があります。これは15基の前方後円墳を中心とする二百数十基の北陸最大規模の古墳群で越前王権の墓所といわれています。
室町時代には蓮如上人が吉崎に浄土真宗布教の拠点をおき、以後北陸一体に浄土真宗が広まり各地に寺院が建てられました。
江戸時代には福井藩金津奉行所がおかれ、宿場町として参勤交代の途上にあたり常時にぎわいを呈していたといわれています。 |
| 主な郷土出身者 |
藤野厳九郎(ふじの げんくろう:中国の文豪 魯迅の小説「藤野先生」の題材となった医師。仙台医学専門学校(現東北大学医学部)の解剖学教授の時、中国人留学生 周樹人(魯迅)と師弟の交わりをもつ。) |
| 気質・土地柄 |
芦原地区には「あわら温泉」を有し、湯のまち文化が育んだ「もてなし」と「いやし」の風土を有し、金津地区は、古くから培われた「創作(もの作り)」の気質を有しています。 |
| 生活習慣 |
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| 特産品 |
柿、梨、西瓜、メロン、梅、ミディトマト(越のルビー)、甘藷など |