福井県小浜市の情報

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郵便番号 小浜市の郵便番号一覧
地域振興策
イベント・祭り 9月14日〜15日の「放生まつり」は若狭地方最大の秋祭りです。祭りや伝統行事はその他にも多数あります。
特徴・個性 「海のある奈良」と形容されるように、海と文化の香りが漂う都がイメージされます。市内には約130のお寺があり、人口割で日本一です。
主なNPO
地域で盛んな活動 毎年12月に「日本語の第九演奏会」開かれます。市内外から約150人が参加し歌声を響かせます。
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 春と秋は比較的すごしやすい気候です。夏はフェーン現象等により気温が上昇する日が多く、冬は西高東低の気圧配置で荒れる日が多くなります。
地況の特徴 県南西部に位置し、若狭湾のほぼ中央に面しています。北はリアス式海岸を有し、南は京都府北部に連なる山岳地帯です。市内中心部を北川、南川が貫流しています。
季節の特徴(春) 北川・南川の土手に咲き乱れる菜の花、市天然記念物妙祐寺のシダレ桜、イサザの踊り食い
季節の特徴(夏) にぎわう海水浴場、涼を誘うくずまんじゅう、祇園まつり、虫送り、地蔵盆、松上げ
季節の特徴(秋) 若狭最大の秋祭り「放生まつり」
季節の特徴(冬) 若狭ガレイの天日干し、ふぐ料理、鯖のへしこ、発心寺の寒修行
歴史資源 小浜西部地区に残る昔ながらの町並みを保存するため、重伝建の指定を目指しています。明通寺を始めとする寺社の数々。
歴史上の特徴 古代から大陸文化の玄関口として栄えました。小浜でとれた魚を、鯖街道を通って京都や奈良に供給しており御食国(みけつくに)として知られていました。
主な郷土出身者 梅田雲浜(幕末の尊皇志士)、山川登美子(明治の女流歌人)、杉田玄白(解体新書を著した小浜藩医)
気質・土地柄 京の風情を漂わせるやわらかな物腰と厚い人情が特徴です。
生活習慣 集落毎に昔ながらの風習が残っています。
特産品 小鯛ささ漬、焼き鯖、若狭ガレイ、くずまんじゅう、若狭塗(箸)、若狭めのう細工、若狭和紙、若狭粘土瓦、とらふぐ、うるしダルマ

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所