福井県福井市の情報

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郵便番号 福井市の郵便番号一覧
地域振興策 JR福井駅周辺の都市基盤の強化や都心居住の推進等による「中心市街地の活性化」に重点的に取り組んでいます。また、福井城址・愛宕坂周辺や養浩館庭園周辺などを有機的に結び郷土の歴史とふれあえる「歴史のみえるまちづくり」にも積極的に取り組んでいます。
イベント・祭り 越前時代行列(4月)、福井フェニックス祭(8月)
特徴・個性 福井市は福井県の県都であり、JR福井駅を中心に商業・行政機能など各種の中核機能が集積しています。また、都市基盤整備が進んでいるので、道路や公園などが機能的に配置された良好な市街地が形成されています。
主なNPO 市内84のNPO法人などが多様な市民活動を展開していますので、ごく一部を紹介します。 「農と地域のふれあいネットワーク」:  地産地消を基本とした農林水産コミュニティビジネスの創出支援、農林水産業の多面的機能を活かした体験学習・教育支援、農林水産業のイメージアップのための国際交流などの事業を行う。  (http://www3.fctv.ne.jp/~nou-net/) 「コシヒカリ国際化プロジェクト」:  福井県が発祥であるコシヒカリを広く紹介するとともに、コメづくりに関する優れた業績を表彰し、国際的な稲作技術の発展に協力する。  (http://www.mitene.or.jp/~tada-iwa/index.html) 「美山まちづくりNPO」:  福井市美山地区の活性化を目的に、まちづくりワークショップや体験ツアーなどを行う。  (http://www.hokuriku.ne.jp/~miyama/)
地域で盛んな活動 「誇りと夢・わがまち創造事業」により、自治会連合会組織等を中心に、地域の課題解決や地域を活性化するための地域づくりに取り組んでいます。
特徴的な産業活動 主要産業としては、「繊維」・「機械」・「眼鏡」です。特に繊維産業に関しては、日本はもちろんのこと、世界でも技術力の高さから評価されています。
移住希望者へ 2007年度全都市住みよさランキング(都市データパック・東洋経済報社)において、上位(総合4位)にランキングされております。
気候の特徴 典型的な日本海型気候で、冬期は北西の季節風によって気温が低く、曇や雪の降る日が多くあります。一方、4〜5月や7月下旬〜9月にかけては晴天の日も多く、夏は太平洋高気圧に覆われて真夏日や熱帯夜が続くようになります。また、秋には台風の接近に伴って暴風雨になる日もありますが、10月中旬頃からは秋晴れの日も多くみられます。このように、四季の移り変わりがはっきりしていることが特徴です。
地況の特徴 市域は、九頭竜川・日野川・足羽川の三大河川が合流する福井平野を中心に、西方は国見岳を隔てて日本海に臨み、東方は吉野岳を越えて奥越山地と連なっています。
季節の特徴(春) 足羽川の堤防や足羽山の桜並木、越前時代行列
季節の特徴(夏) 越前海岸での海水浴、福井フェニックス祭りの花火、一乗滝
季節の特徴(秋) 宮の下コスモス広苑、養浩館庭園の紅葉
季節の特徴(冬) 越前海岸の波の華、越前ガニ
歴史資源 一乗谷朝倉氏遺跡、養浩館庭園、柴田神社(北ノ庄城跡)、福井城址
歴史上の特徴 福井市の城下町としての歴史は、1577年に柴田勝家が北ノ庄に城郭を構築したことから始まりました。明治22年に市制が施行され、その後は鉄道の開通や繊維産業の興隆とともに、県内の政治・経済・文化の中心都市として発展してきました。昭和20年の福井空襲、同23年の福井大震災では全市が壊滅的な打撃を受けましたが、市民の不屈の復興意欲によりこれらを乗り越え、全国でも有数の都市基盤整備が進んだ今日の都市を築き上げました。
主な郷土出身者 松平春嶽(福井藩16代藩主)、橘暁覧(国学者)、橋本左内(福井藩士)、由利公正(初代東京府知事)、岡田啓介(第31代内閣総理大臣)、南部陽一郎(物理学者)、藤田良雄(天文学者)、奥梅尾(婦人活動家)、宇野重吉(俳優)、戸田弥生(バイオリニスト)、津田寛治(俳優)、白川静(漢文学者)
気質・土地柄 勤勉で堅実。粘り強い。保守的で見栄っ張り。新しいもの好き。
生活習慣 地区によって異なりますが、嫁入りの際に饅頭を屋根からまいたり、近所に配ったりします。
特産品 越前ガニ、甘エビ、もみわかめ、越前うに、地酒、コシヒカリ、金福スイカ、越のルビー、河内赤かぶら、水ようかん、羽二重餅、ソースカツ丼、越前おろしそば、花らっきょう、へしこ、焼き鯖寿司

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所