| 郵便番号 |
砺波市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
毎年、春には砺波チューリップ公園で『となみチューリップフェア』、夏には庄川水記念公園で『庄川水まつり』を開催し、観光による地域振興を図っている。 |
| イベント・祭り |
厄払鯉の放流神事(1月)、春を呼ぶチューリップ展(2月)、出町子供歌舞伎曳山(4月)、となみチューリップフェア(4〜5月)、庄川観光祭(6月)、となみ夢まつり(7月)、庄川水まつり(8月)、スカイフェスとなみ(10月)、コスモス・ウォッチング(10月)、庄川ゆずまつり(11月) |
| 特徴・個性 |
市街地周辺では、区画整理事業による新市街地が進展しております。また、郊外では『カイニョ』と呼ばれる屋敷林に囲まれた農家が点在し、この地方独特の散居風景は人と自然がつくり出した一大パノラマとなっています。 |
| 主なNPO |
【カイニョ倶楽部】
砺波地方のカイニョ(屋敷林)の保存、育成に取り組む、誰でも入会できる市民団体です。
カイニョに親しみ共存を図ろうと年に3〜5回活動している。 |
| 地域で盛んな活動 |
市スポーツ少年団本部を中心に各種競技で全国大会へ出場し、また、合唱団となみは毎週1回の定期練習を行い、年間数回の自主コンサート等を企画しています。また、庄川地区では剣道が盛んで、小・中学生はたびたび全国大会に出場しています。 |
| 特徴的な産業活動 |
砺波市の花『チューリップ』を主体に総合産業が進展し、また、高速交通網や恵まれた環境資源活用する企業が進出し、商業圏が拡大しています。また、豊かな庄川の流れは、川風に緑を膨ませ、良質の種もみ(水稲種子)や香り高い柚子、挽物木地(木工業)など地域特有の産業を育んできました。 |
| 移住希望者へ |
全国における住みよさがトップクラスの砺波市は、豊かな自然環境の中で広域圏域の中核都市として発展しており、安全で安心でき、利便性に優れたライフスタイルが満喫できる田園都市です。『花香り、水清く、風さわやかなまち砺波へお越しください』 |
| 気候の特徴 |
四季が明確に移り変わる気候で、春は比較的穏やかであり(時にはフェーン現象もおこるが)、夏は日射量が多く、秋には移動性高気圧に覆われ晴天がつづき、冬には多少の降雪があります。 |
| 地況の特徴 |
富山県西部を流れる清流庄川の扇状地に広がる砺波平野の中央に位置しており、市の南東部は波状に続く山々と、南北に細長く横たわる丘陵地があります。 |
| 季節の特徴(春) |
5月の連休を中心に一面花のじゅうたんに染まるチューリップ畑、毎年チューリップフェアを開催、丘陵地から見下ろす散居村の夕暮れ、庄川沿いの桜並木。 |
| 季節の特徴(夏) |
市内を南北に流れる清流庄川では、若アユ釣りを楽しむ風景、松川除の赤松並木。 |
| 季節の特徴(秋) |
稲穂が実った収穫時期にはスキー場のゲレンデを利用したコスモス・ウォッチング、庄川峡の紅葉、鎧壁と藤橋、庄川大仏と大イチョウ。 |
| 季節の特徴(冬) |
夢の平展望台や夢木香村から見下ろす一面銀世界の散居風景、庄川峡の雪景色、小牧ダムの放流、満山満開の雪桜の中を進む庄川峡遊覧船。 |
| 歴史資源 |
出町子供歌舞伎曳山、散居景観、増山城跡、松原遺跡、瓜裂清水、厄払い鯉の放流、五ヶ種チョンガレ踊り。 |
| 歴史上の特徴 |
庄川の水とのたたかいをはじめとした扇状地の開拓によって形成された豊かな穀倉地帯を基盤にした農・商業と、国・県の出先機関の設置により発展したものです。 |
| 主な郷土出身者 |
清原啓一・藤森兼明(洋画家)、下保 昭(日本画家)
鷹西美佳(アナウンサー) |
| 気質・土地柄 |
散居形態であるため、集落単位での結びつきが強く協調性がある。また、誠実、実直な気質で夫婦共働きが多い。 |
| 生活習慣 |
市街地郊外では、祭礼・地区行事に地域住民の参加の呼びかけを行っている。 |
| 特産品 |
チューリップ球根、チューリップをモチーフにした特産品、庄川挽き物木地、庄川ゆず、種もみ、大門ソーメン、地酒、鮎、ふく福柿。 |