| 郵便番号 |
魚津市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
各地区に「地域振興会」を立ち上げ、その地域振興会を中心に住民が主体的に行う地域振興事業に対し、助成金を出しています。 |
| イベント・祭り |
桜のページェント、しんきろうマラソン、戦国のろし祭り、じゃんとこい魚津まつり(たてもん祭り、海上花火大会、せり込み蝶六踊り街流し)、夕日のページェント、全日本大学女子野球選手権大会、魚津産業フェア「○○(まるまる)魚津」 |
| 特徴・個性 |
昭和31年の大火以降、市中心部で市施行の土地区画整理事業が次々と行われ、市街地の整備が進みました。 |
| 主なNPO |
片貝川の清流を守る会、日本女子野球協会、生活支援センターアットホーム新川、つむぎ、わかくさ会、上野方地域活性化協議会、魚津市西部地域振興協議会、天神地域活性化協議会、松倉地区バス運行協議会、坪野北山バス運行協議会 |
| 地域で盛んな活動 |
地域住民を主体とした防犯パトロール(青パトによる巡回等)
、地域住民や任意団体を主体とした環境美化活動(鴨川の美化活動)、各地区で行われる七夕や盆踊りといった伝統行事 |
| 特徴的な産業活動 |
りんご、なし、ぶどうの栽培、「うおづの木」を利用した木造住宅の建築、富山湾での定置網等を利用した漁業や遠洋漁業、?松下電器産業をはじめとした電子部品や金属製品等の製造業 |
| 移住希望者へ |
魚津市は古くから商工業、農林水産業がバランス良く形成されており、県東部の中核市として今日に至っています。高速道路、JR、地鉄が利用でき、富山市へのアクセスも便利。また市内にはコミュニティバスも運行し、住環境に恵まれています。 |
| 気候の特徴 |
日本海側気候に属し、6月上旬から10月中旬にかけては、梅雨前線、台風及び秋雨前線により大雨となることがあります。また、冬には降雪があり、これにより降水量が多くなります。
年平均気温は、約14℃ですが、冬には、冬日及び真冬日を記録することもあります。 |
| 地況の特徴 |
魚津市は南東から北西に向かって細長く展開しており、市の南東部は最大標高2,414mに達する山岳地帯で立山連峰に連なっています。
海岸線の延長は約8kmで、比較的平坦ですが、海は急傾斜して、一大深層をつくっています。 |
| 季節の特徴(春) |
春の「蜃気楼」、
「ホタルイカ」漁の最盛期
神仏混交の春祭りで踊られる「小川寺の獅子舞」、
ミラージュランドで行われる「桜のページェント」、
健脚を競う「魚津しんきろうマラソン」、
のろしが合図の「戦国のろし祭り」、
雪解けにより浮かび上がる「僧ヶ岳の雪絵」 |
| 季節の特徴(夏) |
たくさんの出店が出る「魚津神社祭礼」、
大漁と海上の無事安全を祈る「たてもん祭り」、「海上花火大会」、伝統の踊りでメインストリートを流す「せり込み蝶六踊り街流し」等が行われる「じゃんとこい魚津まつり」
マドンナたちの甲子園「全国大学女子軟式野球大会」、
ミラージュランドで行われる「夕日のページェント」、
「カノコユリ」の最盛期 |
| 季節の特徴(秋) |
10指に余るみこしが練り回る「八幡社みこし祭り」、
魚津産業フェア「○○(まるまる)魚津」、
神仏混交の秋祭りで踊られる「小川寺の獅子舞」
「加積りんご」の最盛期 |
| 季節の特徴(冬) |
JR魚津駅前を彩る「イルミラージュUOZU」、
ご幣・正月飾り等を燃やし1年間の無火災と無病息災を祈願する「愛宕社の火祭り」や「小川寺の火祭り(獅子舞)」
北アルプス連峰の雪景色 |
| 歴史資源 |
魚津埋没林、たてもん、大沢の地鎮杉、坪野のつなぎがや、松倉城跡、桜峠遺跡、旧沢崎家住宅、小川寺の獅子舞 |
| 歴史上の特徴 |
中世の有職故実の書である延喜式にも記録をとどめるなど、古くからかなりの集落があった。廃藩置県時には、短期間であったが新川県の県庁が置かれました。 |
| 主な郷土出身者 |
三太郎博士
川原田政太郎(テレビ発明の先覚者)、
盛永俊太郎(稲の博士)、
宇田新太郎(超短波の権威)
吉田忠雄(YKK創業者)、
横山源之助(「日本之下層社会」を著す) |
| 気質・土地柄 |
何事にも粘り強く、真面目で努力家が多いです。 |
| 生活習慣 |
自治会への加入率が100%です。冠婚葬祭に費用がかかります。 |
| 特産品 |
ほたるいか、ほたるいかの佃煮・みりん干し、いわがき、アオリイカ、ぶり、
りんご、なし、ぶどう、
かまぼこ、細工かまぼこ、鮨蒲、さきかま、
カノコユリ、スイセン、
北洋(地酒)、魚津漆器 |