| 郵便番号 |
高岡市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
高岡銅器・漆器は伝統的工芸品として国の指定を受けている。高岡市デザイン・工芸センターを設置し、また、公立小・中学校に伝統産業を題材にした「ものづくりデザイン科」を設けるなど、ものづくりに携わる企業・人材の育成、伝統工芸技術の保存・継承に取り組んでいる。 |
| イベント・祭り |
高岡御車山祭、伏木曳山祭(けんか山)、高岡七夕まつり、高岡万葉まつり(万葉集全20巻朗唱の会等)、日本海高岡なべ祭り |
| 特徴・個性 |
万葉集の編者といわれる大伴家持ゆかりの地であり、万葉をテーマにした文化イベントが多く開催されるほか、市民たちにも万葉愛好家が多く、全国でも有数の万葉のふるさとである。 |
| 主なNPO |
「くれよん」(乳幼児、障害者(児)、放課後児童の一時預かりサービス)、「ウェルネット」(高齢者及び障害者(児)の住宅改修事業) |
| 地域で盛んな活動 |
短歌、書道、民謡などの伝統的文化芸術活動 |
| 特徴的な産業活動 |
伝統的工芸品として国の指定を受けている高岡銅器・漆器は、美術工芸品として愛用されている。アルミ製品は、住宅・建築資材から家庭用品にわたり日本有数の生産高。 |
| 移住希望者へ |
海あり山ありと自然に恵まれた高岡では、四季折々の自然美を楽しむことができる。特に雨晴海岸から富山湾越しに眺める雪を戴いた立山連峰は、世界に誇れる景観である。また、「天然のいけす」富山湾からは、一年を通じて豊富な魚介類がとれ、市民の食卓を賑わしている。 |
| 気候の特徴 |
年間の降雨・雪日数が多く湿度が高いものの、年間の
平均気温は14度前後で比較的温暖であり、地震や台風も
少ない。 |
| 地況の特徴 |
市域の北側は日本海に面しており、庄川と小矢部川に沿った洪積世の台地と平野部及び二上山地・西山丘陵地からなり、平野部の大部分はほぼ平坦な地勢である。 |
| 季節の特徴(春) |
勝興寺や気多神社のかたかごの花、古城公園の桜、高岡御車山祭、伏木曳山祭けんか山の山車がぶつかりあう音 |
| 季節の特徴(夏) |
おとぎの森公園で水遊びをする子供たち、夜空を彩る高岡七夕祭り |
| 季節の特徴(秋) |
紅葉の二上山万葉ラインと平和の鐘の音、万葉集全20巻朗唱の会、夕日に映える高岡大仏 |
| 季節の特徴(冬) |
雪にうっすらと覆われた瑞龍寺、日本海なべ祭り |
| 歴史資源 |
国宝瑞龍寺、勝興寺、国泰寺、気多神社、高岡大仏、高岡古城公園、伏木北前船資料館、土蔵造りの家、金屋町の千本格子の家並み、武田家住宅、棚田家、桜谷古墳 |
| 歴史上の特徴 |
奈良時代に万葉集の編者といわれる大伴家持が越中国守として5年間在任した故地。江戸時代に前田利長が城を築き、産業を奨励し、現在の商工都市の基礎が築かれた。 |
| 主な郷土出身者 |
高峰譲吉(工学・薬学博士)、室崎琴月(童謡作曲家)、堀田前衛(作家)、藤子・F・不二雄(漫画家)、ロバートソン黎子(コラムニスト)、木崎さと子(作家) |
| 気質・土地柄 |
勤勉、倹約、計画的 |
| 生活習慣 |
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| 特産品 |
銅器、漆器、和菓子、地酒、ますの寿し、かまぼこ、鯉の新巻、菅笠 |