新潟県上越市の情報

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郵便番号 上越市の郵便番号一覧
地域振興策 ・ 保健・医療・福祉拠点の整備 ・ 直江津港・火力発電所の整備促進 ・ 地域特性、地域資源を活かした新産業の創出支援 ・ 地域農業の持続的発展と中山間地域の活性化 ・ 総合的、計画的、継続的な環境施策の推進
イベント・祭り  4月には日本三大夜桜の一つである高田公園の観桜会、6月には大潟まつりかっぱ伝説、お引上げ商工祭、7月には上越まつり、8月には東洋一といわれる高田公園のはすを愛でる上越はすまつり、上杉謙信公の遺徳を偲ぶ謙信公祭、頸城の祭典、2月にはスキー発祥の地金谷山でレルヒ祭、安塚区で沿道に約5万本のロウソクを灯すスノーフェスティバルキャンドルロードが開催されます。  詳しくは、上越市ホームページ「上越観光ネット」 :http://www.city.joetsu.niigata.jp/kankou/index.htmlをご覧ください。
特徴・個性  上越市は、新潟市、富山市のほぼ中間に位置し、長野県との経済的な結び付きも強いことから、北信越地域の交流拠点として、また、複数の高速交通体系を有していることにより三大都市圏と日本海側を結ぶ結節点として、位置的にも時間距離的にも優位性があります。また、重要港湾・直江津港を有し、環日本海時代の国際物流拠点としての発展も期待されます。
主なNPO  市民団体の活動支援を行い地域の人々に市民活動の大切さを広める「くびき野NPOサポートセンター」、森林及び環境保全に寄与する「木と遊ぶ研究所」、災害時に救護・復興活動を行う「新潟県災害救援機構」をはじめ、市民活動が活発に行われ、現在、市のNPO・ボランティアセンターには180を超えるボランティア団体等が登録されています。  詳しくは、上越市ホームページ「NPO・ボランティアセンター登録団体の情報」:http://www.city.joetsu.niigata.jp/contents/town-planning/npo/list/index.htmlをご覧ください。
地域で盛んな活動  毎年夏に、上越市を流れる関川で市民による上越レガッタが開催され、熱戦が繰り広げられています。また、2年に一度、えちご・くびき野100キロマラソンが開催され、全国から1,000人を超すランナーが自然の景観を楽しみながら完走を目指しています。  さらに、安塚区では、20年にわたり地域が一丸となって「花いっぱい運動」に取り組み、20?にわたり四季折々の花々が訪れる人々を出迎えるフラワーロード等、美しく安らぎのある景観を守り育てていること等が高く評価され、平成17年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞しています。
特徴的な産業活動  上越市は、古くから陸上・海上交通の要衝として栄え、多彩な産業技術を持つ企業が集積してきました。近年では、重要港湾直江津港の整備と高速交通網の充実により、対岸諸国を視野に入れた物流の拠点として重要な役割を担っています。また、地場産業の技術を活かしたハイテク素材や半導体、電子部品等のエレクトロニクス産業が集積し、それらの製品は世界の市場へ送り出されています。  一方、越後山里農業特区に指定され、企業が農業に参入したり、豊かな自然や美しい里山の景観・伝統文化等地域の特性を活かした体験交流型観光に取り組む田舎体験事業を行うほか、もみ殻等でプラスチックを作るバイオマス樹脂の開発や、生産者と研究機関、加工業者等が連携し、新たな農業ビジネス創出へ向けた取組みも行われています。
移住希望者へ  平成17年1月1日、上越市は周辺13町村と合併し、海、山、大地に恵まれ、都市的な利便性と豊かな自然を合わせ持つ都市になりました。  新しい上越市は、自然と歴史遺産、交通条件等に恵まれたこの地に、もっと多くの人々が訪れてほしい、そして住んでほしいと考えています。  そのためにも、それぞれの地域が持つ様々な特徴ある資源を活かし、この地域で暮らしを立てる仕事を受け継ぎ、あるいは創り出しながら、将来にわたりこの地で暮らし、働くことができるまちを築き上げていきます。  また、豊かな自然の中でスローライフを実現でき、豊かな心を持つ人が住むまちは、その魅力で、人が訪れてみたい、そして住んでみたいまちになると考え、訪れる人を満足させ、もてなす私達も満足を分かち合うという、これまで培ってきたもてなしの心を大切にする、もてなしの文化あふれるまちにしたいと考えています。
気候の特徴  上越市は、平野部、山間部、海岸部と変化に富んだ地形を有し、佐渡弥彦米山国定公園、久比岐県立自然公園、米山福浦八景県立自然公園、直峰松之山大池県立自然公園などに代表される美しい景観や多様な自然に恵まれています。  気候は、四季の変化がはっきりしており、冬期に降水量が多く快晴日数が少ない典型的な日本海型です。冬期には日本海を渡ってくる大陸からの季節風の影響により大量の降雪があり、海岸部を除いた地域は全国有数の豪雪地帯となっています。  また、変化に富んだ地形などから、市内でも気温や積雪量などが大きく異なります。
地況の特徴  新潟県の南西部に日本海に面して位置し、北は柏崎市、南は妙高市、長野県飯山市、東は十日町市、西は糸魚川市に隣接しています。市の中央部には、関川、保倉川等が流れ、この流域に高田平野が広がっています。この広大な平野を取り囲むように、米山山地、東頸城丘陵、関田山脈、南葉山地、西頸城山地等の山々が連なっており、海に目を向けると、海岸線には砂丘が続き、砂丘と平野の間には天然の湖沼群が点在しています。
季節の特徴(春)  徳川家康の六男松平忠輝が築城した高田城跡公園の観桜会は、約4,000本の桜が水面に映え、日本三大夜桜の一つとして有名です。
季節の特徴(夏)  長い海岸線、遠浅できれいな水質の日本海は「信州の海」とも言われており、直江津、たにはま、鵜の浜、柿崎中央、柿崎川西の海水浴場は、マリンスポーツや海水浴客で賑わいます。
季節の特徴(秋)  妙高連峰をはじめ上越市近郊の山々の紅葉は見応えがあります。
季節の特徴(冬)  日本スキー発祥の地金谷山スキー場では、毎年2月のレルヒ祭で一本杖スキーの披露等楽しい行事が行われるとともに、安塚区と大島区では沿道や雪原に多数のロウソクを灯すスノーフェスティバルキャンドルロードや越後・大島雪ほたるロードが開催され、幻想的な雪国の夜が演出されています。
歴史資源  春日山城跡、浄興寺、木造大日如来坐像、木造一鎮上人倚像、銅像如来坐像、どぶね、虫川の大杉、宮口古墳群、水科古墳群(以上、国指定文化財)、五智国分寺三重塔、高田城跡等、数々の由緒ある歴史資源があります。  詳しくは、上越市ホームページ「区総合事務所のページ」等をご覧ください。
歴史上の特徴  古代以来、越後国都として栄え、中世に至り「直江の津」を中心に陸上、海上交通の要衝の地位を確立しました。近世を通して城下町高田として、近代には軍都として繁栄しました。
主な郷土出身者  上杉謙信(戦国大名)、小川未明(日本のアンデルセン)、小田嶽夫(芥川賞作家)、川上善兵衛(ワインの父)、小林古径(日本画家)、坂口謹一郎(お酒の博士)、前島密(郵便の父)  詳しくは、上越市ホームページ「上越観光ネット」 :http://www.city.joetsu.niigata.jp/kankou/index.htmlをご覧ください。
気質・土地柄  上越の人々の性格は、誠実で忍耐強い人柄であり、また、比較的方言の少ない土地柄で関東・関西系の言葉の接点と言われています。
生活習慣  上越市郊外の桑取地区では、小正月に豊作祈願する「鳥追い」や各集落では無病息災を祈る「さいの神」等があります。
特産品  日本の本格的ワイン発祥の地・岩の原葡萄園のワインをはじめ、水飴、笹飴、水と米が育てたお酒、越後味噌、民芸品では雪下駄やバテンレース等、自然や風土、歴史を活かした物産が数多くあります。  その他については、上越市ホームページ「区総合事務所のページ」等をご覧ください。

■郵便番号(2007/10/31版)

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