| 郵便番号 |
横須賀市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
横須賀の歴史や文化、海や緑の自然等の魅力ある地域資源を市内外に情報発信することで、市民には横須賀の魅力を再認識してもらい、市外からは観光などの目的で来訪する人を増やし、横須賀を舞台に市内外の人が交流することによるまちや産業の活性化を目指しています。平成17年4月には、南フランスのプロバンス地方をイメージした長い海の手公園「ソレイユの丘」(面積21.3ha)がオープンしました。ここは、「農業体験」や「動物ふれあい体験」、パンやソーセージが手作りできる「食の体験」などが家族一緒に楽しめる総合公園です。 |
| イベント・祭り |
三浦按針祭観桜会、咸臨丸まつり式典、水師提督ペリー上陸記念式典、よこすか開国祭(ペリー来航150周年を記念して平成15年から実施している市内最大のイベントです。毎年8月に開催し、県内最大規模の打ち上げ数10,000発の開国花火大会や、華やかでパワフルな横須賀オリジナルダンスのコンテスト開国Dancin'などを行っています)、よこすか産業まつり、よこすかカレーフェスティバル、ヴェルニー・小栗祭など |
| 特徴・個性 |
首都圏に位置して都市的でありながら、半島特有の海と緑に恵まれたリゾート的要素を持ち、国際性豊かなまちです。 |
| 主なNPO |
横須賀国際交流協会:外国人生活相談や日本語会話サロンなど、日常生活での国際協力・交流を行っています。 |
| 地域で盛んな活動 |
日本最高レベルの舞台機構をもつ本格的オペラハウス仕様の横須賀芸術劇場には、全国でも珍しい劇場専属合唱団である横須賀芸術劇場合唱団と同合唱団少年少女合唱隊があり、定期演奏会等の活動を行っています。 |
| 特徴的な産業活動 |
自動車を中心とする輸送用機械器具製造業を基幹産業として発展しました。最近では、湘南国際村や横須賀リサーチパーク(移動体通信)など研究開発機関が集積しています。 |
| 移住希望者へ |
|
| 気候の特徴 |
本市は三浦半島の約70%を占め、東西に海がひろがる、暖冬涼夏の気候です。 |
| 地況の特徴 |
本市は山が多いため、道路、鉄道ともにトンネルが数多くあります。 |
| 季節の特徴(春) |
桜(衣笠山公園 2,000本、塚山公園 1,000本ほか、日米親善横須賀さくらまつり)、つつじ(湘南国際村 10万本、太田和つつじの丘 5万本)、ポピー(くりはま花の国 100万本)、バラ(ヴェルニー公園、市立しょうぶ園)など |
| 季節の特徴(夏) |
久里浜ペリー祭花火大会、開国花火大会、西地区納涼花火大会、ほたるの里、ハナショウブ(市立しょうぶ園 14万株)など |
| 季節の特徴(秋) |
コスモス(くりはま花の国 100万本)、バラ(ヴェルニー公園、市立しょうぶ園)など |
| 季節の特徴(冬) |
よこすかカウントダウン(ヴェルニー公園)、梅(田浦梅の里 2,700本)など |
| 歴史資源 |
世界三大記念艦の一つ「三笠」、スチームハンマー、レンガ造りの要塞跡(猿島、観音崎公園)、観音埼灯台、日本最古のドライドック(米海軍基地内)、赤門(長屋門)などの歴史的資産や郷土芸能(虎踊、飴屋踊、とっぴきぴー踊)など、豊富な歴史資源に恵まれています。 |
| 歴史上の特徴 |
平安時代後期に三浦一族が衣笠に居城を構え、鎌倉幕府の成立に貢献しました。1853年(嘉永6年)のペリーの久里浜来航が契機となり鎖国政策が解かれ、日本の近代化の幕開けとなりました。その後、第二次世界大戦まで軍都として栄えました。 |
| 主な郷土出身者 |
島田章三(画家)、小泉純一郎(代議士)、渡辺真知子(歌手)、名取裕子(女優)、山口百恵(歌手)、鈴木慶江(歌手)、窪塚洋介(俳優)、石川直宏(サッカー選手) |
| 気質・土地柄 |
半島特有の海と緑や東京湾唯一の自然島・猿島などの自然、歴史や文化資産、多くの外国人の居住による国際性や先端的研究機関の集積など地域資源が豊富です。 |
| 生活習慣 |
特にありません。 |
| 特産品 |
よこすか海軍カレー、わかめ、海苔をはじめとする海産物、横須賀梅ワイン、春キャベツなどの野菜など |