東京都檜原村の情報

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郵便番号 檜原村の郵便番号一覧
地域振興策 平成8年度に温泉センターを開設し、恵まれた自然を取り入れた観光事業の推進を行う一方で、特産品の「じゃがいも」のブランド化とそれを利用した特産品「じゃがいも焼酎」を開発し、平成18年5月より販売を開始した。
イベント・祭り 村内に18ほど伝統芸能等があり各地域ごとに祭りとして毎年上演されている。また、夏には幻想的な払沢の滝のライトアップが行われる払沢の滝まつり・ふる里まつりが実施されている。
特徴・個性 地域交流センター内で地元住民が講師となりそば打ち、おやき作りなどの各種体験教室を行い、都市住民との交流を図っている。
主なNPO 該当なし
地域で盛んな活動 ソフトボール、ママさんバレー等のスポーツ団体がありそれぞれ定期的に大会を開催し活躍している。
特徴的な産業活動 特産品の「じゃがいも」のブランド化と、「じゃがいも」利用した特産品「じゃがいも焼酎」の開発。
移住希望者へ
気候の特徴 東京都いえども西のはずれの山間部に位置するため、夏は涼しく多勢の観光客が訪れる。冬場雪は少ないものの最低気温はマイナス10度になる事もある。
地況の特徴 標高800〜1,500mの山に四方を囲まれその中央を東西に浅間尾根がはしり村を2分し、その両側を南、北秋川が流れこの川沿いに28の集落が点在している。
季節の特徴(春) 4月下旬から5月上旬にかけて周囲の山々のもえるような新緑。
季節の特徴(夏) 渓流での川遊び、払沢の滝の夏まつり(滝のライトアップ等)
季節の特徴(秋) 山々の紅葉、各地域で行われる秋祭
季節の特徴(冬) 雪化粧した数馬地区、払沢の滝の冬まつり(滝の氷瀑クイズ)
歴史資源 国指定重要文化財(建造物)小林家住宅、東京都指定無形民俗文化財 笹野、小沢の式三番
歴史上の特徴 古代は武蔵国多摩郡に属し、中世末期頃は武蔵七党のうち日奉氏系の平山氏の領地であった。天正18年徳川の統治下となり、慶応3年韮山県、明治11年西多摩郡檜原村となる。
主な郷土出身者
気質・土地柄 小さな村なので昔からの隣人愛の精神がまだまだ残っている。
生活習慣 消防団の活動や、集落の共有林等の手入のための共同作業がある場合がある。
特産品 「じゃがいも」、村で収穫した「じゃがいも」を原料とした「じゃがいも焼酎」、「ゆず」を原料とした「ゆずワイン」、夏場の気温の低さを利用した「シクラメン」の栽培

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所