東京都あきる野市の情報

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郵便番号 あきる野市の郵便番号一覧
地域振興策 本市は、平成7年に合併により誕生しており、これまで、魅力あるまちづくりの構築のため、行財政運営の改善・透明化及び市民生活の利便性の向上などに取り組んでいる。
イベント・祭り あきる野映画祭(7月)、二宮神社祭礼〈しょうが祭り〉(9月)、阿伎留神社祭礼(9月)等
特徴・個性 都心に近接し、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)開通等による発展の可能性を秘めながら、秩父多摩甲斐国立公園の一部を市域に有するなど豊かな自然を併せ持っている。
主なNPO
地域で盛んな活動 地域行事や地域神社の祭礼などの活動が盛んであり、特に二宮神社に奉納する神楽師によって始められた秋川歌舞伎は都内に唯一残る農村歌舞伎で市域を越えて公演が行われている。
特徴的な産業活動 本市の農業は、地域に密着した安定生産・安定出荷を目指し、消費者ニーズに対応した新鮮で安全な農業を展開し、農作物等の供給を行っている。現在、農業者と市民の親睦や交流を促進していくために建設された秋川ファーマーズセンターを核として、新鮮で安全・安心な野菜等を消費者ニーズに対応できるような生産形態の確立を進めており、地元で採れた農産物等を販売し、市民や近隣市等の多くの消費者に利用されている。また、農業者が自ら秋川ファーマーズセンターに生産出荷することにより、農業者の生産意欲の向上が図られると共に、遊休農地の解消によって生産力が増加している。このように、秋川ファーマーズセンターを直売型農業の拠点施設として、あきる野市の交流の場としての機能を発揮し活発な事業を展開している。 
移住希望者へ
気候の特徴
地況の特徴 山地、丘陵地、台地及び低地によって構成され、標高は西から東に向って低くなり、940mの標高差がある。
季節の特徴(春) 光厳寺の大桜、小峰公園の桜の群生の開花、のらぼう菜の収穫、、五日市街道沿いのハナミズキ、切欠のカタクリの群生、秋川渓谷自然人レース開催等
季節の特徴(夏) 秋川の鮎の友釣り、五日市街道のとうもろこし販売、檜原街道の百日紅、養沢川のホタル、あきる野映画祭、夏まつり、ヨルイチ等
季節の特徴(秋) 秋川渓谷の紅葉、二宮神社・阿伎留神社等の祭礼、産業祭、芋煮会と伝統漁法等
季節の特徴(冬) 暮れの市、だるま市、どんど焼き、節分祭、地酒の仕込み等
歴史資源 市内に約110の遺跡があり、特に都指定史跡前田耕地遺跡・都指定旧跡瀬戸岡古跡群は有名。伽藍の整った寺院や古代からの由緒ある古社もあり。祭礼・郷土芸能も盛ん。
歴史上の特徴 中世後半からの「市」の町を中心に発展。山間部からの炭、平地部の農作物のほか江戸後期からは養蚕も盛んに。泥染絹織物の黒八丈は有名。養蚕収繭量日本一の農家も。
主な郷土出身者 萩原タケ(看護婦)、田中丘隅(民政家)、坂本龍之輔(教育家)
気質・土地柄 山間部・渓口集落・平坦部に分かれ、それぞれの地域の生業(林業・農業・商業)によって差異あり。明治期には先取の気性が五日市憲法草案を生む契機に。
生活習慣 江戸時代からの地縁的な組織は消滅してきているが、人口流動の少ない地域では集落単位の結びつきは強い。地域ごとの行事や地域の神社の祭礼など活動も盛ん。
特産品 のらぼう菜、とうもろこし、地酒(千代鶴・喜正)、地醤油(キッコーゴ)

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所