| 郵便番号 |
葛飾区の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
町会・自治会が行う各事業やお祭り、掲示板の設置等に対する助成を行うほか、意見交換会を開催するなど、区と町会・自治会が一体となったまちづくりを進めている。 |
| イベント・祭り |
本区の代表的な産業である工業、商業、農業、伝統産業と観光が一堂に会する産業フェアを10月に、また、都内で最初となる花火大会を7月下旬に江戸川河川敷で開催している。 |
| 特徴・個性 |
6本の1級河川が区境を形成し、また区を大きく2分しているなど、川のある風景がひとつの特徴となっている。また、区の東側には農地が散在し、都会とは思えない「農のある景色」がまちに潤いを与えている。 |
| 主なNPO |
葛飾区に事務所をおくNPO法人は約70団体。活動内容は多岐にわたるが、特に保健・医療・福祉、社会教育推進、学術・文化・芸術・スポーツ振興、子どもの健全育成、NPOの活動支援については、それぞれ30〜40団体のNPO法人(重複を含む)が活動分野としている。また、任意団体も多数が活動中。葛飾区では、団体の活動を支援するため「葛飾区市民活動支援センター」、「かつしかボランティアセンター(社会福祉協議会)」を設けている。 |
| 地域で盛んな活動 |
区民の自主的な音楽活動団体が、全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞したことがある。また、スポーツも盛んであり、小学生のバレーボールチームが全国大会に多く出場している。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
海洋的性質をもって湿潤であるが、農地や川面など非アスファルト面積が都心に比べて多いため、ヒートアイランド現象による気温上昇が低く抑えられている。 |
| 地況の特徴 |
東西を江戸川と荒川という大河川に挟まれ、さらに中央を中川が流れる平坦な水郷都市。特に江戸川堤は風光明媚で、映画「男はつらいよ」でも必ず登場するところ。 |
| 季節の特徴(春) |
区役所前・水元桜堤・大場川堤等の桜並木、若草萌える江戸川堤、荒川の土手や河原に咲くタンポポ |
| 季節の特徴(夏) |
堀切菖蒲園・水元公園の花菖蒲、水元公園の夏を告げるオオヨシキリ、矢切の渡し、都会には珍しいセミの声 |
| 季節の特徴(秋) |
区内各所にある桜並木の紅葉と落ち葉の散歩道、木の実を食べるオナガ、草むらから聞こえる虫の音 |
| 季節の特徴(冬) |
柴又帝釈天の除夜の鐘、荒川・中川・水元公園のカモ・カワウ、都心の高層ビル群の間から望める富士山 |
| 歴史資源 |
葛西城址、南蔵院(しばられ地蔵)、葛西神社、柴又八幡神社古墳、柴又帝釈天、葛西ばやし、柴又八幡神社の獅子舞 |
| 歴史上の特徴 |
中世は伊勢神宮の荘園であったが、江戸時代は天領として江戸への食料供給地となった。また、区内の亀有、小菅、木根川は将軍が鷹狩りを行う御鷹場とされていた。 |
| 主な郷土出身者 |
小宮康孝(江戸小紋染色、人間国宝)、秋本治・高橋陽一(漫画家)、内山信二・川畑要(ケミストリー)・二宮和也(嵐)・益子直美・森川由加利(以上芸能人) |
| 気質・土地柄 |
映画「男はつらいよ」の登場人物のごとく、「義理人情に厚くて飾り気がなく、ちょっとおせっかいで気は短いが心やさしい」といった江戸の下町気質が一般的。 |
| 生活習慣 |
特になし |
| 特産品 |
江戸小紋、江戸切子、江戸刷毛、アンチモニー製品、玩具、柴又帝釈天のはじき猿、柴又草団子、新宿ねぎ |