東京都品川区の情報

郵便番号(home) > 市区町村情報 > 東京都品川区
郵便番号 品川区の郵便番号一覧
地域振興策 ふれあいサポート(家事援助、外出介助、配食サービス、災害弱者の安全確保などの地域相互支援)とコミュニティ施設の整備
、産業の振興(産業情報ネットワークの構築、地域産業の創業支援、活力ある商店街づくり支援)
、住宅の確保(ファミリー向け区民住宅の整備・住宅バリアフリー化支援)、
イベント・祭り 大井どんたく・よさこい祭(大井町駅前)
、荏原町ときめき「ちびっこまつり」(100mのジャンボのり巻き作成)
、目黒のさんま祭(誕生八幡神社周辺 旬のさんまの炭火焼きの試食など)
、中延商店街ふるさと祭り(区民作成のねぶた行進など)
、旧東海道品川宿「しながわ宿場まつり」(江戸風俗行列など)
、しながわ夢さん橋(大崎ニューシティ周辺 貸切車両によるノンストップで山手線を1周など)、
特徴・個性 住・商・工が混在しているまち(京浜工業地帯の一角を担いながら市街地が発展。また、関東大震災や戦災を契機に住宅として市街地化が進みました。現在の土地利用の現状を見ると大半は住宅や工場、商店が密集した住商工混在型市街地となっています。)
主なNPO 教育・文化・工芸・技術・スポーツ・健康・ボランティア・人権など、身近な問題から国際的な活動をあつかう様々な団体が活動しています。
地域で盛んな活動 品川にも無機質な都市化の波が押し寄せてはいるが、「自分たちの町は自分たちの手で」という意識のもと、町会や商店街を中心としたコミュニティ活動は青少年の育成・住民の助け合い・防災・防犯・ノーレジ袋運動などリサイクル・各種イベントなど幅広い活動を行なっている。
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴
地況の特徴 東京都の約1/3を占める武蔵野台地の東南部の一部と、その東側に位置する低地および埋立地からなっており、区の東端は東京湾に面しています。
季節の特徴(春) 品川区における緑被率は約12%で、春先には梅・桜などがいたるところで咲き、区民の目を楽しませてくれます。(しながわ区民公園には130本の梅と280本の桜。他に戸越公園・浜川公園・目黒川両岸・西小山・桜新道・かむろ坂など見事な桜が見られます)
季節の特徴(夏) 夏はいたるところで夏祭りや盆踊りが行われます。神輿の海中渡御が行われ「かっぱ祭り」とも呼ばれる荏原神社の南の天王祭や、天下一嘗めの面を付けた神輿を品川拍子に合わせて練り歩く品川神社の北の天王祭は圧巻です。学校の夏休み期間にあわせて各地区で区民の手による「区民まつり」も開催されます。
季節の特徴(秋) 古典落語「目黒のさんま」にちなんだ誕生八幡神社周辺での目黒のさんま祭や、江戸風俗行列が再現される旧東海道・品川宿でのしながわ宿場まつり、大崎ニューシティ周辺で青空バザールなど開催されるしながわ夢さん橋など様々なイベントのほか、各地区で秋祭りや秋の総合防災訓練が開かれ、多彩な行事が目白押しです。
季節の特徴(冬) 歳末は、武蔵小山・戸越銀座・荏原中延といった都内有数の商店街をはじめとする地元に密着した商店街がいつもに増してにぎわう時期でもあります。年末年始には工場や事務所の大半が休暇に入り、いっときの静けさの中、除夜の鐘が鳴り響き、正月には子どもから年配者まで初詣や七福神めぐりをする光景が見られます。
歴史資源 大森貝塚遺跡・東海道品川宿本陣跡・鈴ヶ森遺跡などの史跡、江戸里神楽・品川神社の太々神楽などの無形文化財をはじめ、数々の絵画・彫刻・工芸品・古文書等があります。
歴史上の特徴 品川区の歴史は国指定史跡大森貝塚があり、遠く原始・古代にさかのぼることができます。また、近世江戸時代には東海道第一の宿、品川宿として繁栄し、さらに明治以降は、近代工業地帯として先駆的な役割を果たし、大きな発展をとげた地区です。
主な郷土出身者 皇后陛下、服部良一(音楽家)、島倉千代子(歌手)
気質・土地柄 住・商・工が混在した市街地を所有し、歴史的な街並みや人情ゆたかな住宅地なども残されているまちです。昼間人口も増えています。
生活習慣 買いものをしたい時には近くに商店街や大規模店舗があり、芸術文化にふれたい時は美術館や映画館、自然を感じたい時には緑ゆたかな公園があるなど、日々の生活が地元ですませることができる都市居住の魅力を有しています。
特産品 品川巻(海苔を巻いたおかき)、とごしぎんざオリジナルブランド商品

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所