千葉県栄町の情報

郵便番号 栄町の郵便番号一覧
地域振興策 水・歴史資源・恵まれた自然環境を地域資源として活用するとともに、栄町は国際空港を有する成田市と隣接している立地性を活かし、外国人観光客の集客を進めるなど「国際観光」を中心とした観光施策を推進していきます。また、町内にある千葉県立房総のむらでは、江戸時代の商家の町並みを再現し、そば打ち、千代紙ろうそく、張子、甲冑試着の体験の他、竹馬、羽子板などが体験できる博物館で、この施設と連携した観光客の集客、リピーターの増加策を図っています。
イベント・祭り 夏の最後を飾る「ふれあい夏まつり」。このイベントは、「ふれあい夏まつり実行委員会」が主催となり、町内の各種団体の協力により、様々なイベントが開催されます。まつりのフィナーレを飾る花火大会は、大輪の花が利根川の水面に映し出され、多くの観客を魅了します。 関東で最も遅いといわれる「安食の酉市」。毎年、大鷲神社を中心に12月の3日間行われ、近隣、遠くは県外からも多くの人たちが訪れます。また、家内安全、商売繁盛を願って福熊手を買い求める大勢の人で活気に満ちています。
特徴・個性 利根川、印旛沼といった多くの水辺環境を有していると同時に、豊かな自然と古くからの歴史が息づく町です。季節によって様々に変化する景色は、季節の移り変わりを目で、肌で感じることができます。
主なNPO NPO法人「助け合いネットさかえ」 主に高齢者、障害者等を対象に、家事全般・買い物・通院介助・移送などの生活支援活動を実施しています。
地域で盛んな活動 「自分たちの地域は、自分たちで守る」の精神で、安食台地区、竜角寺台地区、南ヶ丘地区では、地域ぐるみの防犯パトロール活動を展開しています。 また、少年野球や少年サッカーといったスポーツ活動も各地で盛んに行われています。
特徴的な産業活動 水田の有効利用を図るため、木塚転作組合による「丹波黒大豆」のオーナー制度が毎年好評です。6.0haに約1700区画が用意され、毎年定員を越える申込みがあります。収穫を迎える秋の引渡し式には、オーナーが家族ぐるみで参加し、4000名を越えるオーナーファミリーが収穫作業に汗を流します。 また、黒大豆の加工品開発にも力を入れ、「黒大豆味噌」「黒大豆甘納豆」などが開発され、人気商品となっています。
移住希望者へ
気候の特徴 年間の平均気温が17.6℃と比較的に温暖で過ごしやすい地域です。冬の積雪もほとんどありませんが、通称「筑波おろし」と呼ばれる北風が吹く日は、気温よりも寒さを感じさせます。
地況の特徴 千葉県の北部、利根川流域に位置し、東は成田市、西は印西市、南は印旛沼、北は利根川を挟んで茨城県河内町に接しています。総面積は、32.46k?で東西に約12km、南北に約5kmと東西に細長く、町の東部は一帯に高台で山林、畑が多く、南部及び西部は平坦で豊かな水田地帯が広がっています。
季節の特徴(春) 利根川と印旛沼を結ぶ長門川のほとりに咲く桜が満開になる頃、北辺田地区、矢口地区では伝統の獅子舞が、その年の豊作、家内安全を祈願して舞います。また、ゴールデンウィークの前後には町内各地で田植え作業が最盛期を迎えます。
季節の特徴(夏) 緑のじゅうたんを敷き詰めたように水田一帯が濃い緑色に変わるこの季節、町内各地で太鼓の音が聞こえ、夏祭りが行われます。また、夏を締めくくる町の一大イベント「ふれあい夏まつり」が、毎年8月下旬に利根川の河川敷を会場に行われ、様々な団体によるイベントの他、利根川の水面に映し出される花火大会は、夏の風物詩として定着しています。
季節の特徴(秋) 実りの秋を迎えるこの季節、重く垂れた稲穂が、黄金色のじゅうたんを敷き詰めたように収穫を待ちます。また、毎年10月23日には、布鎌地域にある「布鎌惣社水神社」で、子どもたちによる恒例の奉納相撲が行われます。
季節の特徴(冬) 関東で最も遅いといわれる「安食の酉市」。会場となる大鷲神社周辺には、近郷近在から「家内安全」「商売繁盛」を願って、福熊手を買い求める大勢の人で活気に満ちています。また、大鷲神社境内下にある「魂生大明神」は、日本一大きな男根の形をした御神体が祀られ、縁結び、子授け、安産、夫婦和合の神様として遠方からも参詣客が絶えません。
歴史資源 和銅2年(709年)に龍女が現れ、一夜にして堂を建てたといわれる「龍角寺」は、現在も龍伝説として語り継がれています。周辺には、千葉県最古の白鳳時代の仏像「銅像薬師如来坐像」(国指定重要文化財)や東日本最大級といわれる「岩屋古墳(方墳)」(国指定史跡)があり、約110基の龍角寺古墳群の中にある「千葉県立房総のむら資料館」には、町外をはじめ近隣から出土した遺物が展示されています。 また、風光明媚な水の町であることから、高浜虚子、水原秋桜子、高野素十、荒木東皐、篠田麦子といった多くの俳人が栄町を訪れて句を読み、町内に句碑として残されています。
歴史上の特徴 龍角寺古墳群の近くから、古代の役所跡が確認されており、古代より勢力を持った豪族がこの地に住んでいたことが伺えます。また、龍角寺にまつわる様々な伝説や龍角寺周辺に伝わる七不思議などが、現在でも伝えられています。
主な郷土出身者
気質・土地柄 栄町は北に利根川、南に印旛沼を有し、町の中央には利根川と印旛沼を結ぶ長門川が、西部には将監川が流れ、豊かな水資源に恵まれています。休日になると、町外、県外からも多くの観光釣り客が訪れる釣りのメッカとしても有名です。
生活習慣 町の西部に位置する布鎌地域では、八十八箇所のお大師様が祀られており、現在でも地域の大師講の人たちが毎月21日に布鎌大師参り(巡拝)をしています。
特産品 ・沖積肥沃な土地から生まれる「美味しい米」 ・温暖な気候と恵まれた土壌が育てる「あまい苺」 ・町の施設栽培野菜の代表「新鮮なトマト」 ・冴える伝統の技「印旛竹細工」(千葉県伝統工芸品に指定)

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所