埼玉県菖蒲町の情報

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郵便番号 菖蒲町の郵便番号一覧
地域振興策 菖蒲北部地区における職住近接型都市の開発、首都圏中央連絡自動車道及びインターチェンジの建設に伴う周辺地域の開発
イベント・祭り あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバルを毎年開催しており、毎年多勢の人が全国から訪れる。
特徴・個性 町名のルーツでもある花しょうぶをはじめとして、アヤメやラベンダー、萩など一年中色々な花が目を和ませてくれる。平坦な地形に広々とした田園風景がひろがり、安らぎを与えてくれる。
主なNPO NPO法人が1団体あり、障害者、高齢者等に対して、居宅サービス及び居宅介護支援、介護予防、生活支援等を行っている。
地域で盛んな活動 スポーツに関しては、各種の団体があるが、特に野球、ソフトボール、テニス、バレーボール、バスケットボール等が盛んである。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 本町は水田を中心とした農業地帯であると同時に工業地帯も造成されたバランスのとれた町である。都心へも比較的近く、福祉や教育に力を入れているので、移住には適していると思われる。
気候の特徴 四季がはっきりとわかり、夏は湿度が高く、冬に低く乾燥する。降雨量は4〜10月に多く、11〜3月は少ない。
地況の特徴 関東平野のほぼ中央、埼玉県の北東部に位置し、都心から45km圏が町の中心を通る。地形は平坦で低地である。農業地帯であり水田が多い。
季節の特徴(春) 3月末〜4月上旬に町内を流れる野通川の土手にからし菜が見事に咲く。見沼代用水路沿いの桜が満開を迎える。
季節の特徴(夏) 5月下旬から花ショウブが咲き、町の花アヤメ、ラベンダー、アジサイがその後に咲く。梨の出荷が始まる。
季節の特徴(秋) 見沼代用水路の脇に萩の花が咲く。広大な田園にたわわな稲穂が実る。
季節の特徴(冬) 群馬県の赤城山から吹きおろす赤城おろしが、冷たい西風となって吹く。苺の出荷が始まる。
歴史資源 天王山塚古墳、菖蒲城趾、神明神社社叢
歴史上の特徴 明治時代、見沼代用水路の舟運を利用した交通の要衝として栄え、鉄道が開通しはじめた明治18年頃まで続いた。昭和29年に、菖蒲町・三箇村・小林村・栢間村・上大崎が合併し現在の菖蒲町が誕生した。
主な郷土出身者 本多静六(日本初の林学博士:日比谷公園など全国各地の有名な公園の設計を手がけた)
気質・土地柄 農村部では古くから住む人が多いが、市街地には新興住宅地もあり、地方からの移住者も多い。
生活習慣
特産品 梨、苺、ラベンダー、アヤメ

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所