| 郵便番号 |
白岡町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
福祉の充実、居住環境の整備、生活安全の確保、教育の充実、住民協働の推進 |
| イベント・祭り |
・白岡まつり(8月上旬白岡町庁舎及び周辺で開催、流し踊り花火が行われ、多くの町民が訪れる。)
・白岡町新春マラソン大会(1月下旬に白岡町総合運動公園及び周辺で開催され、毎年、町内外から1000人以上の参加がある。) |
| 特徴・個性 |
都心から約40km、さいたま市に隣接した位置にあり、JR宇都宮線で上野・池袋まで約40分、新宿までも約50分と交通条件の整った町である。
都心に比較的近く位置しているわりに自然や農地が多く残っており、梨の生産量は県内トップクラスであり、また、カブト虫やクワガタ虫も採れる「都会に一番近い田舎」である。 |
| 主なNPO |
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| 地域で盛んな活動 |
各種スポーツが盛んである。特に中学女子ソフトボールの「しらおかコスモクラブ」は、毎年、全国大会に出場する強豪チームである。 |
| 特徴的な産業活動 |
町の特産品である梨を使った地域特産商品の開発、販売及び普及に力を入れている。 |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
太平洋岸式気候で全般的には比較的住みやすい気候帯にあるといえる。全国的にみると降水量の少ない地域である。 |
| 地況の特徴 |
台地と低地が入り組んだ複雑な地形からできている。大きな河川には元荒川と星川があり、柴山沼は県内では2番目に大きい自然湖沼である。 |
| 季節の特徴(春) |
町内は河川・用水や排水路が巡らせており、至る所でカラシナや菜の花の黄色が目につく。また、特産の「梨」の花が町内各地で咲ききそい、さながら白いじゅうたんのようである。 |
| 季節の特徴(夏) |
平成9年に古代の眠りからさめて開花した古代蓮が野牛地区の遊水池に移植された初夏から夏にかけてピンクの花が咲きほこる。 |
| 季節の特徴(秋) |
特産の梨がたわわに実った梨園 |
| 季節の特徴(冬) |
東に筑波山、北に日光連山、赤城山、榛名山、西に秩父連山が見渡せ、南西には、雪を頂く秀峰富士の姿があざやかである。 |
| 歴史資源 |
柴山伏越、白岡八幡宮、大山民俗資料館など |
| 歴史上の特徴 |
近世:野牛村の領主は新井白石 近代:明治43年に東北線に白岡駅が開業したことに伴い、当町の発展の礎が築かれた。 現代:昭和29年3つの村が合併し、白岡町が誕生した。 |
| 主な郷土出身者 |
新井堯爾(元衆議院委員・日本交通公社初代社長)、折原一(推理作家・平成10年度「冤罪者」で直木賞候補)。 |
| 気質・土地柄 |
当町は埼玉県の東部低地に位置し、豊かな水をはじめ自然環境に恵まれ、自然災害も比較的少なく、住みやすい環境にある。人々の気質も穏やかで優しい人柄である。 |
| 生活習慣 |
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| 特産品 |
梨は埼玉県一の面積と生産額を誇っている。品種は幸水、豊水が主流。特産品開発を行い「梨リキュール・幸水の舞」を平成11年10月に発売した。 |