埼玉県横瀬町の情報

郵便番号(home) > 市区町村情報 > 埼玉県横瀬町
郵便番号 横瀬町の郵便番号一覧
地域振興策 「うららかよこぜ」をまちづくりのテーマとする「人と自然が活づくまち」を将来像として、その実現に向け、積極的に取り組んでいる。
イベント・祭り 春にはカタクリの自生地での「カタクリまつり」、秋には郷土芸能の上演などによる「よこぜまつり」が開催される。また、年3回程度、道の駅においてイベント(サマーフェスティバルなど)が行われる。
特徴・個性 町のシンボルである「武甲山」をはじめ、緑豊かな町である。また、「ヨコゼ音楽祭」をはじめ、住民自らの手づくりによるまちづくりの展開を進めている。
主なNPO
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動 石灰石の宝庫「武甲山」があることから、窯業が盛んである。また、セラミックを利用した電子部品を開発・製造している事業所も見られる。
移住希望者へ
気候の特徴 表日本気候と盆地の地形から、冬は晴天が多く空気が乾燥し、夜間の冷え込みが強く、昼と夜の温度差が大きい。夏は日中かなり高温になるため、雷が多発し、雨量も四季を通じて最も多い。
地況の特徴 横瀬町のシンボルである「武甲山」をはじめ、四方を丘陵・山岳に囲まれている。また、町の東から西に流れる「横瀬川」沿いの平坦部に市街地が形成されている。
季節の特徴(春) 薄紅色の「ちちぶいわざくら」、紅紫色の「カタクリ」、宇根春まつりの「笠鉾」
季節の特徴(夏) 横瀬川での「魚釣り」や「川遊び」、「ヨコゼ音楽祭」での優しい音色
季節の特徴(秋) 札所8番西善寺の「コミネカエデ」の紅葉、郷土芸能上演などの「よこぜまつり」
季節の特徴(冬) 冷えた身体を癒す「温泉」、武甲山に降り注ぐ「オリオン座」
歴史資源 県指定無形民俗文化財である「横瀬の人形芝居」や「芦ヶ久保の獅子舞」
歴史上の特徴 県指定旧跡「城谷沢の井」が物語っているように、昔から農業とともに織物業が盛んであった。秩父絹発祥の地として広く知られている。
主な郷土出身者 加藤兼安(算学者)は、名を治兵衛といい天保から嘉永年間にわたり数術を広め、門弟は実に1,000名を超えた。
気質・土地柄 「だんべー」で知られる方言とともに少し乱暴そうに聞こえる口ぶりも、実は人情味あふれる心優しい土地柄である。
生活習慣 元来「隣組」のつきあいを重んじる。葬儀や道普請(現在は道路清掃)などは隣組の人達によって行われる。
特産品 プラム・ブドウ・イチゴ・しいたけ・手づくりまんじゅう・藍染め品など

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所