埼玉県三芳町の情報

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郵便番号 三芳町の郵便番号一覧
地域振興策 庁舎周辺一帯を「文化・行政拠点ゾーン」として位置づけ、周辺環境との調和を図りながら、全町的利用施設の集中配置を進めている。平成13年度に文化会館(コピスみよし)が開館し、平成18年10月に体育館が開館する。
イベント・祭り 新しいふるさとの祭りとして、多くの町民の参加と協力により開催する「みよしまつり」は16回目を迎える。フィナーレには、1500発の花火が夜空を色どる。
特徴・個性 川越藩主柳沢吉保による三富新田開発。現在でも、開拓当時の地割や開拓によってつくりあげられてきた屋敷地・耕地(畑)・雑木林などの武蔵野開拓の農村景観が、今日まで残されている。
主なNPO
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 気候は表日本式気候を示し、冬は北西の季節風が強く湿度の低い晴天の日が多い。夏は日中かなり高温となり、湿度は高く、しばしば雷雨がある。
地況の特徴 本町は、埼玉県の南西部、武蔵野台地の北東部に位置し、全体が東側に向けて緩やかに傾斜するほぼ平坦な地形である。東部に市街地、西部に農地が広がっている。
季節の特徴(春) 暖かな風が雑木林をくすぐって柔かな芽を吹かせ、ヤマザクラの花がほころびると春の始まり。茶摘み。
季節の特徴(夏) 白いエゴの花が咲くと、夏の到来。天王様の囃子の音。古くから伝わる氏神様のお祭り。
季節の特徴(秋) 風に揺れる細いリンドウ、朝露に輝くミズヒキソウ、夜空に輝くみよしまつりの大花火、サツマイモの収穫
季節の特徴(冬) 夕暮れに映える武蔵野の雑木林、雑木林の落ち葉掃き、町内2ヶ所にある古民家の雪景色
歴史資源 竹間沢車人形は、文楽人形に似た大型の人形を使う人形芝居、箱車に乗り、一人で操作する。埼玉県有形文化財に指定されている。
歴史上の特徴 町の遺跡から県内最古の約3万年から2万6千年前の石器群が発掘、また各所に原始・古代の遺跡が発見されている。鎌倉街道が通り、中世に集落が形成された。
主な郷土出身者
気質・土地柄 首都圏に隣接する立地条件であるが、町の貴重な財産である自然・文化と調和した豊かな環境の中で、心あたたかな町民が相互にふれあい「ぬくもり」を実感できる。
生活習慣
特産品 「九里四里うまい十三里半」と言われるように、ホクホクとした味の良さをうたわれた”富の川越いも”は上富地域の特産品。このサツマイモの地ビールもある。

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所