| 郵便番号 |
三郷市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
三郷インター周辺を広域的な自動車利用型の文化、レジャー施設を併せ持つ高次商業拠点として整備、「つくばエクスプレス」の開通に合わせ、多様な都市機能の集積を図り、新駅周辺を三郷市の中心市街地として整備する。 |
| イベント・祭り |
三匹の獅子舞、大般若経祭り、上口香取神社祭礼、商工まつり、農業祭、市民文化祭、スポーツフェアINみさと、サマーフェスティバル、花いっぱい運動 |
| 特徴・個性 |
市内の中央部を南北に東京外環自動車道・国道298号線が貫き、東西に都心といわき方向を結ぶ常磐自動車道・首都高速道路が整備され、三郷インターチェンジで連結し交通の要衝となっている。 |
| 主なNPO |
1.みさと生涯学習ネットワーク:学ぶという意志を持った市民に対して、学んでいける場の提供、情報の提供、コミュニケーションのきっかけづくり等の支援を行い、地域社会の発展に寄与する。 2.ふるさと街づくり推進協議会:ボランティアを基本に、環境保全事業、地域社会の活性化と、地域住民の生活環境の向上等の共同事業を行い、ボランティア活動と地域住民とのネットワークづくりの構築を図り、様々なテーマで組織し、各種のイベントに参加して地域文化の向上と彩り豊かなふるさとまちづくりの推進に寄与する。 3.緑の風福祉会:福祉サービスを必要とする障害者に対し、地域で生きていくために必要な仕事及びあらゆる分野の活動に、心身の状況に応じ、参加する機会を得られるよう援助を行うとともに、その家族に対しても総合的な援助を行い、あわせて障害者福祉の増進に寄与する。 |
| 地域で盛んな活動 |
高齢者の病気や怪我に強い身体づくりと仲間作りを目的にグループでの筋力トレーニング(シルバー元気塾)を行い、自宅での継続したトレーニングで健康で自立した生がいのある老後をめざす。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
当市は、現在三郷インター周辺の商業を中心とした拠点整備と「つくばエクスプレス」の開通に合わせて良好な都市型住宅の整備を進めています。川や緑との共生を重視し、潤いと優しさにあふれた生活環境の整備を目標にまちづくりを進めており、将来の成長が楽しみな市であります。 |
| 気候の特徴 |
年中温暖な気候である。 |
| 地況の特徴 |
東は江戸川、西は中川にはさまれ、市の中央部は平坦な低地が広がり、旧市街地は自然堤防上に形成されている。南部の小合溜井には、多種多数の野鳥が見られる。 |
| 季節の特徴(春) |
江戸川河川敷の運動公園では、都内を含む近隣からスポーツ愛好家が多数集まり、野球やサッカーを楽しんでいる。 |
| 季節の特徴(夏) |
市内各地の神社では五穀豊穣を願う獅子舞の奉納や、神輿・囃子が市内をねり歩き、多勢の人の賑わいがある。 |
| 季節の特徴(秋) |
市民体育祭・市民文化祭・商工祭・農業祭・生涯学習フェスタ・菊花展等のイベント実施。 |
| 季節の特徴(冬) |
かつては東洋一と言われた三郷インターチェンジの線形が、冬の澄みきった夜空に勇壮に映える。 |
| 歴史資源 |
中川・江戸川という川に挟まれ、古代より水害と闘ってきた地域のため、水害にまつわる祭りが多く残されている。戸ヶ崎の獅子舞は水禍から村人を救う有様を舞う。 |
| 歴史上の特徴 |
三郷市を含むこの地域は、万葉集巻14の東歌にあるように万葉集が作られた奈良・平安時代より人が住み、稲作が行われてきた。市内の地名「早稲田」はこの歌による。 |
| 主な郷土出身者 |
「三十三所板東観音霊場記」の著者 沙門亮盛、「心学塾一貫舎」を開設 篠田熊次郎 |
| 気質・土地柄 |
「二郷半」と呼ばれた農村時代には、近隣に比べて二郷半は働き者が多いと言われた。 |
| 生活習慣 |
集落によっては、長男が消防団の活動に参加する。上棟式にはモチをまく(近年は行わない家も多い)。子供が生まれると地域の神社にお宮参りに行く。 |
| 特産品 |
パセリ、サラダ菜、小松菜 |