| 郵便番号 |
志木市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
市民にとって、一番身近な問題は志木市役所で解決できるよう、地方分権を目指した持続可能な自治改革の推進をしています。そのために「志木市行財政再生プラン」を策定したり、市民病院を再生するための「市民病院ルネッサンスプロジェクト」を設置したりして、子どもたちが将来に夢がもてるような施策を検討しています。 |
| イベント・祭り |
さくらフェスティバル、いろはウォーキング大会、新河岸川へのこいのぼり掲揚、市民花火大会(5年毎)、市民まつり、コスモスまつりなどのイベントを行っています。 |
| 特徴・個性 |
東武東上線と東京メトロ有楽町線の相互乗入れにより、都心から20分という交通の便に恵まれ、また市内には三本の川が流れ、豊かな自然が多く残されています。こうした利便性と快適性を合わせ持つ都市として発展しています。 |
| 主なNPO |
エコシティ志木、クラブしっきーず、志木の輪、市民フォーラム、東上まちづくりフォーラム、フリースクールむさしの学園等 |
| 地域で盛んな活動 |
コミュニティ団体やボランティア団体による地域活動が盛んで、環境・福祉・まちづくりなどの分野で多くの市民が活躍しています。 |
| 特徴的な産業活動 |
東武東上線志木駅周辺の駅前再開発に伴う商業の発展と、新河岸川、柳瀬川の合流する市役所周辺は江戸時代から続く舟運で栄えた農耕金物工具の商店街があります。また、さいたま市と隣接する荒川沿岸の宗岡地区は「宗岡コシヒカリ」に代表される農業が盛んで、様々な産業が混在しています。 |
| 移住希望者へ |
「安心・安全で 夢のある明るい 志木市の実現」をスローガンに、地方主権を目指した持続可能な改革で安定した市政運営を行って行きます。 |
| 気候の特徴 |
特に特徴はありません。 |
| 地況の特徴 |
県の南西部に位置し地形は台地と低地で構成され、市内には荒川、新河岸川、柳瀬川が流れ、水辺環境の創出と貴重な緑の保全に努めた憩いの場を創造しています。 |
| 季節の特徴(春) |
4月上旬には、いろは親水公園内や新河岸川、柳瀬川堤防沿いの桜並木や世界に1本しかないチョウショウインハタザクラが満開になり、散策を楽しむ人々で賑わいます。 |
| 季節の特徴(夏) |
5年ごとに行われる秋が瀬運動公園での市民花火大会や、各地区で行われる夏祭りを楽しむことができます。 |
| 季節の特徴(秋) |
新河岸川堤防沿いにはコスモスが色鮮やかに咲き、市民団体主催によるコスモスまつりが開催されます。 |
| 季節の特徴(冬) |
1月に行われる消防出初式をはじめ、芸能祭や子ども郷土かるた大会など、郷土の芸能・文化を伝承しています。 |
| 歴史資源 |
史跡には県指定文化財の「田子山富士」、志木市の指定文化財では「いろは樋の大桝」、市民ボランティア団体が管理運営をする「旧村山快哉堂」記念物では「チョウショウインハタザクラ」、「佃堤」、などがあります。 |
| 歴史上の特徴 |
江戸時代、新河岸川舟運が栄え、引又の河岸場を中心とした商業の町として隆盛しました。また、大正3年の東武東上線開通と同時に設けられた志木駅により、繁栄の基礎を固めていきました。 |
| 主な郷土出身者 |
特になし。 |
| 気質・土地柄 |
他の地域からの転入者も多く、首都近郊の住宅都市としての性格が強くなっている中、新旧住民の境なく積極的な市民参画によるまちづくりが展開されている。 |
| 生活習慣 |
特になし。 |
| 特産品 |
(酒)いろは桜、旗桜、しきのまつり
(菓子)はたさくらまんじゅう、どき土器クッキー、はたざくら最中
(米)宗岡コシヒカリ |