| 郵便番号 |
板倉町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
農業・観光振興や情報ネットワークの構築、板倉ニュータウンを初めとした学園都市の形成など、自然との共生を目指したまちづくりを進めます。 |
| イベント・祭り |
板倉まつり・花火、揚舟ツアー、コスモスまつり |
| 特徴・個性 |
群馬有数の稲作地帯であるとともに、施設園芸に力をいれています。また渡良瀬遊水地の活用や東洋大学、板倉東洋大前駅、板倉ニュータウンを核としてまちづくり、水辺の文化を活かした文化的景観の保存にも力を注いでいます。 |
| 主なNPO |
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| 地域で盛んな活動 |
少年サッカークラブは県内でも屈指の強豪。またミニバスケット、野球などもそれぞれの地区で盛んに行なわれています。 |
| 特徴的な産業活動 |
農業が盛んで、県内有数の穀倉地帯として良質の米を生産している。また、施設園芸野菜も国内で生産高1位、2位を競うキュウリを中心にトマト、ナス等も栽培している。最近では、沖縄料理で有名なゴーヤーの生産もその量を増している。 |
| 移住希望者へ |
大都市近郊でアメニティタウンとして、緑(農村)、学(大学までの一環教育、生涯学習)、住(快適な生活環境)、遊(渡良瀬遊水地、河川敷の自然を利用したレジャーゾーンによる余暇生活の充実)がバランスよく調和した21世紀の街づくりを進めていきます。 |
| 気候の特徴 |
日照時間が多く比較的温暖な気候である。夏場は雷の通り道として、冬場は赤城おろしといわれる北西の季節風が強く吹きます。 |
| 地況の特徴 |
渡良瀬川、利根川にはさまれた平坦地であり、沼地が多く点在しています。 |
| 季節の特徴(春) |
ひばりのさえずり、海老瀬薬師堂のしだれ桜、いっせいに始まる田植え風景、堤防一杯に咲き誇る菜の花、群馬の水郷を巡る揚舟ツアー。 |
| 季節の特徴(夏) |
渡良瀬遊水地のウインドサーフィンやカヌー、板倉まつりとそのフィナーレを飾る打ち上げ花火。水辺に広がるヨシキリの声と水田の緑。 |
| 季節の特徴(秋) |
一面に広がる稲穂と麦作団地区域(約60ha)に咲き乱れるコスモス。 |
| 季節の特徴(冬) |
赤城おろしといわれる「からっ風」、渡良瀬遊水地の「ヨシ焼き」。雪を頂く日光連山の遠景。 |
| 歴史資源 |
関東一円の総本山である雷電神社、菅原道真公をまつる高鳥天満宮、国の重要美術品で梵鐘のある安勝寺、伝統芸能として里神楽、籾谷上板東助作流獅子舞、大杉囃子。水文化として今も残る揚舟、水塚。 |
| 歴史上の特徴 |
群馬県内で唯一の貝塚存在地で、縄文海進をうかがい知ることができます。近世には日光街道への古河往還道の宿場として、また、高瀬舟に代表される利根川水運の河岸としても栄えたところです。 |
| 主な郷土出身者 |
松本英一・長島與八(足尾鉱毒事件)、高橋光輝(日本画) |
| 気質・土地柄 |
のんびりとしたおだやかな人柄。言葉はあらいが、根は優しい。県境にあるため各県の方言が若干ですが混在しています。 |
| 生活習慣 |
都市近郊の田舎町であり、風習等薄れゆく傾向にありますが、地域によっては稚児行列や子供御輿など神社仏閣などの伝統行事や、水辺に暮らす人々の民俗行事が大切に引き継がれています。 |
| 特産品 |
鯰の天ぷら、鮒や小魚の甘露煮といった川魚料理。野菜類ではキュウリや、沖縄料理で有名なゴーヤーが特産品となっています。また、農産物加工組合による手作り味噌、かぼちゃまんじゅうなどもあります。 |