| 郵便番号 |
神流町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
恐竜センターを核として、恐竜の足跡見学や化石発掘体験とレプリカづくりに挑戦するなど、観光面だけでなく、恐竜に関する学習の場とすることにより集客を目指す。 |
| イベント・祭り |
・鯉のぼり祭り
5月の連休につつじ山から対岸に渡した8本のワイヤーに800匹の鯉のぼりを揚げる。
・恐竜王国秋まつり
秋の味覚(きのこご飯)の食べ放題や地域特産品の販売又、産業文化祭も兼ねてのお祭りとなる。 |
| 特徴・個性 |
光ケーブルによるCATV整備事業を実施したことにより、町内全地区において超高速でのインターネットが利用できる環境にある。 |
| 主なNPO |
・NPO かんなまちづくり衆・紙ふうせん
地域の活性化事業や美化活動を通じ、町を愛する心を養い、内外に誇れる町を目指す。 |
| 地域で盛んな活動 |
ソフトボール、野球、バレーボール、卓球、ゲートボール等の町内大会を実施し、住民の親睦を図っている。 |
| 特徴的な産業活動 |
特に盛んな特徴的な産業活動はありません。
工芸作物であるコンニャクの栽培も高齢化などにより、作付面積も減少しておりますが、付加価値を高め、加工品を地域の特産品として販売している農家もあります。また、自然薯栽培や昔ながらの麦麹による伝統的な味噌の製造販売なども行われております。 |
| 移住希望者へ |
限られた職種しか職場がない |
| 気候の特徴 |
比較的温暖であるが、高い山並みに囲まれているため、盆地状の性格をもち、1日の間に生じる温度差が大きい。 |
| 地況の特徴 |
群馬県の南西部に位置し、周囲を1,000m級の山嶺に囲まれ、町の中央部を東流する神流川の両岸に急峻な地形が連続し、その僅かな平地に集落が点在する典型的な山紫水明の山村である。 |
| 季節の特徴(春) |
3月には、ヤマメ、イワナ等の渓流釣りが解禁となり、神流川の本、支流で楽しむことができる。
5月上旬には鯉のぼり祭りが開催され、約800匹の鯉のぼりが泳ぐ姿を見ることができる。 |
| 季節の特徴(夏) |
6月には、鮎の友釣りが解禁となり、神流川に釣り糸を垂らす姿は、町の風物詩となっている。 |
| 季節の特徴(秋) |
11月には、恐竜王国秋祭りが開催され、シイタケ、マイタケなどのきのこ料理をはじめとする山の幸を堪能できる。
周辺の山々は紅葉で彩られ、素晴らしい景観を見ることができる。 |
| 季節の特徴(冬) |
11月下旬から1月上旬には町並みの軒先やコイコイ橋にイルミネーションが飾りつけられ、カップルで散歩するのに最高のロケーションで、とても幻想的な夜を味わうことができる。 |
| 歴史資源 |
「さざなみ岩」
昭和60年に日本で初めて恐竜の足跡が化石として残されていることが専門家の研究により確認された。 |
| 歴史上の特徴 |
縄文時代の遺跡が多く、古くから文化の開けた地域であり、江戸時代には、幕府直轄の天領に属していた。近年では、平成15年4月に万場町と中里村が合併し、神流町となり、現在に至る。 |
| 主な郷土出身者 |
なし |
| 気質・土地柄 |
隣村を含め、通称「奥多野」と呼ばれており、古くから相互扶助の精神が強く、一体的生活圏を形成してきた。 |
| 生活習慣 |
消防団活動や昔ながらの習俗が残っており、地域の諸行事への参加活動が求められている。 |
| 特産品 |
味噌、こんにゃく、きのこ類、ウメ、自然薯 |