群馬県桐生市の情報

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郵便番号 桐生市の郵便番号一覧
地域振興策 『いいね、桐生は』IJU(移住)推進事業/ 工場の誘致/ 群馬大学工学部との協働と連携/ 近代化遺産の活用
イベント・祭り 堀マラソン大会(2月)/ 桐生八木節まつり・新里まつり・くろほね夏まつり(8月)/ にいさと薪能(10月)/ 桐生ファッションウィーク(10月〜11月)/ そのほか、毎月1回、古民具骨董市・買場紗綾市・楽市蓙座・日限地蔵縁日などの定期市が開催されています。
特徴・個性 全国的にも珍しい飛び地合併をした桐生市。かなり違う個性を持った地域同士が一緒になり、とても面白いまちになりました。古くから織物産業と共に栄え、歴史と文化の薫る旧桐生市内、赤城南麓の温暖な気候を活かし野菜作りや畜産などが盛んな新里町地区、豊かな自然と清らかな水に恵まれ、自然との調和に配慮したまちづくりを進めている黒保根町地区。個性豊かなこれらの地区が融合した、様々なニーズに応えられるまちです。
主なNPO NPO桐生地域情報ネットワーク(IT・各種イベント協力)/NPO新里昆虫研究会(里地里山の再生・体験事業)/NPOグループ28(過疎地有償運送サービス)
地域で盛んな活動 歴史的な建物を活かしたまちづくり活動(まち中歩きやウォークラリー、文化財の利活用、大学との共同研究など)
特徴的な産業活動 織物産業(お召しやネクタイなど)、機械金属工業(パチンコ部品)、野菜(きゅうりなど)や果樹栽培(ぶどうやいちご)舞茸・椎茸の生産、畜産(養豚は県内2位)のほか、自動車部品製造業のメーカーがある。伝統的工芸では、桐生横振り刺繍や桐生和紙など。 黒保根町では、移住者による花卉栽培や竹炭生産なども行われている
移住希望者へ のどかな風景も、里山の生活も、情緒ある街並みも、いいとこ取りで体感できるまち「桐生」。都会と田舎の良さが混在しているこのまちに暮らしてみませんか?私たちがご相談に対応させていただきます。詳しくは桐生市役所HP(移住・定住情報)から検索するか、メールでお問い合わせください。 メールのあて先は、chiiki2@city.kiryu.gunma.jpまで。
気候の特徴 群馬県の東端に位置し、日照時間が長く比較的温暖。冬は特有の空っ風が強く吹く日がある。積雪は少ない。季節のメリハリがはっきりしている。
地況の特徴 一級河川である渡良瀬川から、群馬三山の一つである赤城山の頂上までと、かなり起伏に富んだ地形となっている。全体的には市域の約7割が山林で、里山から森林まで多様な自然が広がっている。清らかな清流など豊かな自然に恵まれ、自然との共存を目指したまちづくりを進めている。
季節の特徴(春) 桜前線が到着すると、新里町ではサクラソウ(自生地)が、鳴神山ではカッコソウが見られるようになる。また、ハナミズキやツツジなどで市内各所が彩られる。
季節の特徴(夏) 蒸し暑くうだるような日もあるが、樹木が多いためちょっと木陰に入ると爽やかな風を感じられる。山間部の黒保根などは市街地と比べても2〜3℃くらい低く感じられ、まるで高原にいるよう。
季節の特徴(秋) 針葉樹と広葉樹のコントラストがみごとな秋の紅葉。渡良瀬川の古路瀬渓谷や桐生川源流林などの紅葉スポットは特におススメ。
季節の特徴(冬) 赤城山からの空っ風が吹くこともあり、雨や雪は少なく日照時間が長い。
歴史資源 近代化遺産(有鄰館・群大工学部同窓記念会館・水道山記念館など)/山上多重の塔(国重文)/相沢忠洋記念館/武井廃寺塔跡(国史跡)/彦部家住宅(国重文)/桐生明治館(国重文)/千網谷戸遺跡出土品(国重文)栗生神社(県重文)/医光寺の虚空蔵菩薩像(県重文)
歴史上の特徴 黒保根町は万葉集にその名前が詠まれていたという歴史を持ち、足尾銅山からの銅を運ぶ「あかがね街道」として賑わっていた。また、旧桐生市には桐生国綱の柄杓山城、新里町には山上五郎高綱の山上城など、中世の戦乱の時代、地域の拠点として築城された地域である。1300年の歴史を持つ織都として栄えた桐生市街は、明治から昭和のころに建築された洋風の建物や、工場として活躍したのこぎり屋根の建物が数多く残り、近代化遺産として保存・活用されている。
主な郷土出身者 野間清治(講談社の創立者)/羽仁五郎(歴史学者)/佐羽淡斉(江戸時代の豪商・書家)/由紀さおり/篠原涼子/松田直樹/星野?(磁気テープの父)/関口文次郎(彫刻家・上州の左甚五郎)/島隆(女性初の写真家)/大川栄二(大川美術館長)
気質・土地柄 熱しやすく冷めやすい、いわゆる上州人気質
生活習慣 地域の除草や道路清掃などの共同作業。祭りなど。
特産品 うどん・ソースカツ丼・桐生織・桐生和紙・桐生横振り刺繍・椎茸・舞茸・赤城豆腐・きゅうりなど

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所