| 郵便番号 |
茂木町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
?「そばの里」「梅の里」「ゆずの里」等の各種オーナー制度による都市と農村との交流事業。
?有機物リサイクルセンターの活用(家畜糞尿や生ゴミなどから作ったたい肥を、安全でおいしい農産物の生産に役立ます。)
?中心市街地活性化やオリジナル商品(「ゆず大福」「棚田の雫」など)の開発。
?下平工業団地やコンストラクターズ村の企業の誘致。 |
| イベント・祭り |
?もてぎフェスタ(ツインリンクもてぎで開催される5月5日の町民開放デー)
?ふるさと茂木夏まつり(夏の厄病退散を願う祇園祭に花火大会などのイベントを行う) |
| 特徴・個性 |
?町内全世帯が、CATVを通してテレビを視聴できること。
?「そばの里」「梅の里」「ゆずの里」等の各種オーナー制度による都市と農村との交流事業によるコミュニティビジネスが盛んであること。 |
| 主なNPO |
特定非営利活動法人もてぎ介護サービス |
| 地域で盛んな活動 |
?「そばの里」「梅の里」「ゆずの里」等の各種オーナー制度による都市と農村との交流事業によるコミュニティビジネス。 |
| 特徴的な産業活動 |
?「そばの里」「梅の里」「ゆずの里」等の各種オーナー制度による都市と農村との交流事業によるコミュニティビジネス。 |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
太平洋岸気候であるため、夏は高温多湿で蒸し暑く、冬は晴れて乾燥した日が続く。梅雨時期や秋は雨が多い。また内陸の中山間地帯であるため、寒暖の差が大きい。 |
| 地況の特徴 |
栃木県の南東部、八溝山地の西側に位置した自然豊かな町です。東部は茨城県城里町・常陸大宮市、南部は茨城県笠間市・岩瀬町、西部は益子町・市貝町、北部は烏山町に接しており、東西12?、南北27?、総面積172.71k?の細長い町で、標高150m〜200mの山が総面積の3分の2を占める中山間地域であります。北部を流れる一級河川の那珂川は天然鮎や鮭の宝庫として知られ、周辺には棚田などの農村風景も広がります。 |
| 季節の特徴(春) |
茂木町の街中のシンボルである茂木城山公園から、桜が咲き始める。「和の道」でも桜が咲き始めると、トウキョウサンショウウオが活動をはじめ、カタクリ、ツツジ、菜の花が野山を彩ります。 |
| 季節の特徴(夏) |
鮎が解禁されると、清流那珂川が釣り客で賑います。また、7月末には祇園祭が行われ、街中が山車や花火で盛り上がります。夏休みになると、那珂川のなや漁やカヌー、キャンプを楽しむ人々がたくさん訪れます。 |
| 季節の特徴(秋) |
北部の棚田の稲穂が垂れ始めます。ゆずの香りが漂い、馬門の滝や那珂川は紅葉に染まります。 |
| 季節の特徴(冬) |
年末には「だるま市」が開かれ、縁起物が並ぶ市には威勢のいい掛け声が飛交います。何度か雪が降り、内陸性特有の寒い時期を迎えます。 |
| 歴史資源 |
・並松遺跡(原石や石核石器)などが出土した、県最古の旧石器時代の遺跡。
・細川家の墓所(細川家初代茂木城主興元から9代の興貫の墓所。墓石を設けず一本の杉を植えて墓標とした墓)
・能寺院(貞応元年、茂木城主八田知基が建立。本尊は十一面観世音。後に細川氏の菩提寺となった。)
・河井のささら(奥州征伐に出陣した源義家を待ちわびて逝去した長寿姫を哀れみ舞ったのが始まりとされています。
・木造十一面観音菩薩立像(愛宕神社に安置されている鎌倉後期の木彫りの立像。)
・山内上組百堂念仏(天明2年に松倉山観音堂の入仏式に奉納されたのが始まり。祖先の供養と五穀豊穣を願う。)
・飯野歌舞伎(明治20年頃、下館に来た旅役者から習ったのが始まり。
・旧羽石家住宅(元禄2年に一般農家として建築。) |
| 歴史上の特徴 |
古代から中世の時代には多くの人たちが農業を中心とした生活を営むようになり、中世の鎌倉時代になると、那須氏が千本城を築き、八田氏が茂木城を築いて茂木氏を名乗って、武士の支配する時代になった。そのころから室町時代にかけて能寺院の総門など現在まで続く寺院や仏像がたくさん作られた。
江戸時代に入ると、細川家が茂木地方を領有する大名となり、茂木町内に陣屋を置いたため、武士や町人が住む町が形成された。一方、江戸時代の基本的生産活動は米を作ることから、地方には村が作られ、農業を中心とした農村社会が形成された。 |
| 主な郷土出身者 |
?茂木知貞・知世(茂木城を築いた人物)
?千本資俊・資政(千本城を築いた人物)
?細川興元(茂木藩の開祖) |
| 気質・土地柄 |
栃木県の東南端にあって、茨城県と境を接しており、昔は下野国と常陸国の国境に位置していた。八溝山系が南北に長く伸び、自然の国境線を描いていていて、その八溝山系の山間にあり、宇都宮市まで31キロメートル、水戸市まで36キロメートルで、国道123号で結ばれた両市のほぼ中間にあたる。 |
| 生活習慣 |
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| 特産品 |
・しいたけ
・こんにゃく |