栃木県大田原市の情報

郵便番号(home) > 市区町村情報 > 栃木県大田原市
郵便番号 大田原市の郵便番号一覧
地域振興策  那須与一のふるさと、松尾芭蕉ゆかりの地、清流「那珂川」等の山紫水明な自然景観や恵まれた観光資源を活かした観光の振興、工業団地への企業誘致、首都圏への食糧の供給、更には木材をはじめ八溝山系の森林資源の活用等、観光と農工業の振興による地域振興策を推進しています。
イベント・祭り あじさい祭り、屋台まつり、全国俳句大会、与一祭(武者行列・流しおどり)、産業文化祭、全国竹芸展、彫刻シンポジウム(彫刻家の制作過程の公開、彫刻などの制作体験など)、大田原マラソン大会等の祭りやイベントがくり広げられています。
特徴・個性  国の天然記念物「ミヤコタナゴ」の保護地、国内でも珍しい「ザゼン草群生地」、鮎の漁獲高日本一の清流「那珂川」、日本三古碑の国宝「那須国造碑」、「おくの細道」紀行中、芭蕉が最も長く逗留した地、那須与一 のふるさと等、豊かな自然と歴史・文化に恵まれた地方都市です。
主なNPO  市内には、保健、福祉、医療、まちづくり、子どもの健全育成、環境保全、職能・雇用支援等を目的とした18の認証NPO法人が活発に活動しています。
地域で盛んな活動  市民オーケストラや合唱団、劇団などの芸術活動をはじめ、NPO活動等、各種の生涯学習活動、自然環境保護活動などの様々な活動が展開されています。
特徴的な産業活動  本市には4ヶ所の工業団地があり、優良ハイテク企業が操業しており、県内上位の製造出荷額を誇っています。誘致企業や国際医療福祉大学等の地域特性を活かして、医療・福祉・健康関連産業や研究機関・医療機関の集積を図りながら、産・学・医・官が連携したまちづくりを目指しています。  那須野ヶ原の清流、肥沃な土、自然環境に恵まれた本市の農業は、県内有数の生産額を誇る一大農業生産地で、首都圏の食卓を彩っています。  又、本市は、栃木・茨城・福島3県に跨る八溝山の麓に位置しており、肥沃な土壌に恵まれた八溝山系の自然環境を活かした林業、製材業が盛んな一大林業地帯でもあります。
移住希望者へ 那須連山を望む自然豊かな大田原市は、那須与一のゆかりの地として、また奥州街道の要衝として古い歴史と多くの文化が残るまちです。  又、生涯学習施設やクラシック専用ホールなどの施設整備により、新たな文化の創造と情報発信の拠点として潤いのあるまちづくりをすすめています。
気候の特徴  寒暖の差はありますが、四季それぞれの変化があり、那須野ヶ原の豊かな伏流水、八溝山系のさわやかな大気に包まれた自然環境恵かな災害の少ない地域です。
地況の特徴  栃木県北部の那須野が原扇状地に位置しており、西に箒川、中央に蛇尾川、東に那珂川が流れる山紫水明の地です。中・西部は、肥沃な土壌に恵まれた田園地帯と緩やかな丘陵地帯が広がり、東部は八溝山系の美しい山並みが連なる日本の原風景が残る山間地域になっています。
季節の特徴(春) 桜まつり、屋台まつり、紫陽花まつり、太々神楽、雅楽の奉納
季節の特徴(夏) 灯籠流し、花火大会、鮎釣り、与一太鼓
季節の特徴(秋) 那須与一公墓前祭、流鏑馬、雅楽の奉納、城鍬舞奉納
季節の特徴(冬) サゼン草群生地、白鳥飛来、マラソン大会
歴史資源 那須与一に関する伝承、与一の墓、芭蕉句碑、奥の細道足跡、太々神楽(那須神社)城鍬舞(上石上温泉神社)、雅楽(正浄寺)、福原もちつき唄など
歴史上の特徴  大田原市は江戸時代には大田原城の城下町として、又奥州街道の宿場町として栄え、関東と東北を結ぶ交通の要衝として栃木県北部の中心的な役割を担ってきました。 弓の名手「那須与一」のふるさと、俳聖「松尾芭蕉」が奥の細道紀行中、13泊14日の最長逗留した地でもあります。 
主な郷土出身者 那須与一、豊道春海(書家)、勝城蒼鳳(竹工芸)
気質・土地柄 素朴で親切である。
生活習慣  中山間集落の一部には伝統行事などが残っているところもありますが、市街地は地域が一体となった屋台まつり等を通じて連帯感の創出に努めています。
特産品 米、うど、いちご、なす、ねぎ、にら、梨、わらび、トマト、茶、肉用牛、木材、竹工芸品、地酒、漬物、ハチミツなど

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所