| 郵便番号 |
鹿沼市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
中心市街地の活性化「緑と文化の風薫るまち」の創造。中山間地域の活性化「水と緑のふるさとの創造」。地域産業の振興、木工、機械金属等の工業、いちごニラ等の園芸農業、農業公社等による先進的土地利用型農業。 |
| イベント・祭り |
鹿沼の秋まつり(26台の彫刻屋台が練り歩く)、さつきまつり、園芸フェア、さつきマラソン(全国から約7千人参加)、川上澄生美術館木版画大賞(全国規模) |
| 特徴・個性 |
日本一の生産高を誇る作物や全国唯一の受託作業機関である農業公社をもつ農業。県内有数の植林地帯と伝統に支えられた木工業等、歴史ある産業のまち。日光例幣使街道の宿場町としての伝統を受けつぐまち。 |
| 主なNPO |
特定非営利団体「福聚会」が、高齢者とその家族からの相談を受けたり、介護の援助を行うなどの活動を行っている。 |
| 地域で盛んな活動 |
スポーツ文化活動等生涯学習活動が盛ん、”第九”の演奏会も毎年開催されている。祭り太鼓…秋祭りの他各地区の祭りで活躍、屋台囃保存会連合会には30団体加盟。 |
| 特徴的な産業活動 |
|
| 移住希望者へ |
災害が少なく穏やかな気候、県内一きれいな川、市街地でアユ釣りのできる川等豊かな自然、直売所で買える新鮮な食物。東京へ丁度100?、高速道路、鉄道で日帰り圏。……便利な都市機能と美しい農山村が同居する「風景のある住みよいまち」。“みんなでつくる元気なあした”をキャッチフレーズにまちづくりを推進中。 |
| 気候の特徴 |
内陸ではあるが、太平洋側の影響を受け、夏に多雨、冬に小雨となる。台風等、自然災害は少ない。夏期には、雷を伴う夕立が多く降る。比較的穏やかな気候。 |
| 地況の特徴 |
市中央部は黒川をはじめとする川岸に発達した沖積低地で、市西部は足尾山地の東面及び南へのびる日光連山を構成している。 |
| 季節の特徴(春) |
桜とつつじの千手山公園、さつきマラソン大会、さつき祭り(花木センター)、屋台のまち中央公園(掬翠園)、花火大会 |
| 季節の特徴(夏) |
大芦川等の川遊び、オートキャンプ(出会いの森)、アユ釣、野鳥の森 |
| 季節の特徴(秋) |
彫刻屋台の秋祭り、生子神社の泣き相撲、古峰ヶ原高原と大芦渓谷、石裂山、園芸フェア、十三夜のわらでっぽう |
| 季節の特徴(冬) |
花市、冬渡祭(12月)、春渡祭(1月)、初詣(今宮神社、古峯神社、加蘇山神社)、節分祭、板荷のあんば様、どんど焼き |
| 歴史資源 |
今宮神社、久我神社、磯山神社、彫刻屋台26台、奈佐原文楽、栃窪の天念仏、板荷のアンバ様、生子神社の泣き相撲、上殿代々神楽、今宮神社付け祭り |
| 歴史上の特徴 |
戦国時代には城下町として繁栄し、江戸時代に日光東照宮が造営されると日光西街道、例弊使街道の宿場町として栄えた。また当時、優れた刀匠が彫刻屋台を残した。 |
| 主な郷土出身者 |
柳田邦男(作家)、高口里純(漫画家) |
| 気質・土地柄 |
栃木県民性といわれる”誠実で勤勉”が本市民にもあてはまる。穏やかな気候は、ゆったりとした雰囲気をもたらしている反面、お祭り好きな気質も特徴といえる。 |
| 生活習慣 |
市街地、農村部ともに、季節毎の祭り等を地区毎に経承しているところが多く、それを節目に郷土料理等を楽しむ風習も残る。 |
| 特産品 |
にら、いちご、こんにゃく、はと麦茶、さといも、かんぴょう、鹿沼土、深岩石 |