茨城県東海村の情報

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郵便番号 東海村の郵便番号一覧
地域振興策
イベント・祭り  春には『さくらまつり』、夏には『東海まつり』、秋には村の特産品であるサツマイモにスポットを当てた『I〜MOのまつり』を開催しています。その他朝市など。
特徴・個性  従来は農業中心の村であったが,原子力事業所の進出を契機に大きな変化を遂げた。また,水戸日立広域都市圏の中心にあり人口が増加し,産業構造も変化している。農業は都市化の波に押されながらも周辺都市に対する生鮮食料品の供給地として,そ菜・果樹などを中心にして栽培され,特にぶどう,なしが産物である。工業は原子力企業を中心に日立製作所の関連企業などがあり,工業団地も完成し操業を始めており,今後いっそうの発展が予想されます。商業は日常の買物を主とした商店が主で小規模商店が多い。宅地化の進行による人口増と並行して売上も大きく伸びているが,大手スーパー,専門店なども進出しております。
主なNPO
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴  太平洋に面するた,海流の影響を受け年間を通して温暖であり,台風や雪などは少なく自然的条件に恵まれております。
地況の特徴  東側には太平洋が広がり、北側には久慈川が流れています。西の台地側には畑地と平地林が広がり、久慈川の南側と真崎浦、細浦等の低地は水田地帯となっています。
季節の特徴(春)  阿漕ヶ浦公園の桜。桜の名所として村民に親しまれており、東海十二景にも指定されています。
季節の特徴(夏)  白方公園のホタル。毎年6月頃になると淡い光を放ちながら夜空を飛び交う姿が見られます。
季節の特徴(秋)  村内には多くの水田地帯があり、秋になると黄金色に実った稲穂を収穫する光景が、村内各地で見られます。
季節の特徴(冬)  ほしいもづくり。冬場になると、村の特産品であるほしいもづくりをする光景が、村内各地で見受けられます。
歴史資源  権現山古墳や舟塚古墳、石神城跡などの史跡や、村松山虚空蔵堂、村松大神宮などの歴史的な建造物が数多く点在しています。
歴史上の特徴  村内に点在している縄文,弥生の遺跡から古代より人々の住んでいたことが推察でき,古墳群の規模から当時の繁栄をしのぶことができる。近世は佐竹氏の支配下となったが,慶長7年(1602年)国替えに伴い,この地は徳川氏の所領となった。その後,明治22年村制施行に際し,照沼,須和間,船場,石神白方,石神豊岡,村松の6か村が村松村に,石神外宿,石神内宿,竹瓦,亀下,舟石川の5か村が石神村となり,さらにその後,昭和30年石神,村松の両村が合併して東海村となった。昭和31年日本原子力研究所の設置が決定して以来,同32年原子燃料公社(現在のサイクル機構),同34年日本原子力発電と次々に原子力施設が進出している。
主な郷土出身者 根本睦夫(福岡ダイエーホークス球団元社長)、、鈴木正誠(NTTコミュニケーション取締役社長)、
気質・土地柄
生活習慣
特産品 ほしいも、メロン、なし、ぶどう等

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所