茨城県ひたちなか市の情報

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郵便番号 ひたちなか市の郵便番号一覧
地域振興策 中心市街地活性化のための商店街整備事業補助,産業活性化コーディネーターによる地域企業に密着した経営技術に関する指導・助言,企業誘致のための産業集積促進奨励金交付,産学官連携による新産業の創出・育成など。
イベント・祭り ロック・イン・ジャパン・フェスティバル,ひたちなか祭り,花火大会(ひたちなか祭り,阿字ヶ浦海岸,那珂湊海上),勝田全国マラソン大会など。
特徴・個性 日立製作所グループを中核とする工場群や中核国際港湾の常陸那珂港,江戸時代より景勝地としても栄えた那珂湊の漁港,広大な敷地を誇る国営ひたち海浜公園,北関東最大の店舗面積を有するショッピングモールなどが立地し,多様な産業が集積しています。また昭和18年から取り組んでいる土地区画整理事業により,秩序ある美しい街並みを形成しています。
主なNPO 生活支援ネットワークこもれび,グリーンピュア,なかなかワーク,チェリー館,ふれあいネット会,未来ネットワークひたちなか・ま,茨城県食育協会,くらし協同館なかよし
地域で盛んな活動 市内9つの中学校区ごとにコミュニティー組織があり,それぞれコミュニティーまつり,体育祭のほか,市民憲章運動への参加などの活動を行っています。
特徴的な産業活動 水戸対地射爆撃場返還国有地である「ひたちなか地区」は,ひたちなか市と東海村にまたがる面積約1,182ヘクタール,海岸線延長約5.5キロメートルの広大な開発地で,北関東の中核都市として総合的な発展を先導するプロジェクトとなっています。中核国際港湾の常陸那珂港と北関東3県を東西につなぐ北関東自動車道,関東地方のレクリエーション需要に対応する国営ひたち海浜公園等を核とする整備が進められ,平成18年7月には北関東最大の店舗面積を有するショッピングモールがオープンしました。
移住希望者へ ひたちなか市は茨城県中央の東部に広がる平坦な那珂台地にあり,雄大な太平洋に面する豊かな水と緑に恵まれた自然災害にも強い都市です。「豊かな産業といきいきとした暮らしが広がる 世界とふれあう自立協働都市」を目指すべき都市像に掲げ,市民との協働による誰もが暮らしたくなるまちづくりを進めています。市内公営住宅として,県営アパート14棟,市営アパート22棟があります(入居基準あり)。
気候の特徴 典型的な東日本の太平洋型気候で,台風などによる自然災害も少ない。最高気温は35度前後,最低気温はマイナス10度を下回ることはない。降雪は数えるほどである。
地況の特徴 太平洋と那珂川下流域に位置する海抜7メートル前後の低地地区と,阿武隈山系から南東に緩やかに傾斜している那珂台地と呼ばれる海抜30メートル前後の起伏の少ない平坦な台地地区とに分けられる。
季節の特徴(春) 石川運動広場の桜,国営ひたち海浜公園の100万本のスイセンなど市内各地に春の花が咲き,新緑の美しい5月には田植えが始まる。また,4月には市内企業に勤務するフレッシュマンが街を歩く姿が見られる。
季節の特徴(夏) 馬渡はにわ公園に12万本の花しょうぶが豪華絢爛に咲き誇り,梅雨が明けると阿字ヶ浦海岸,平磯海岸では海水浴客で賑わい,ロック・イン・ジャパンフェスティバルには全国から13万人のファンが訪れ,ひたちなか祭りをはじめとして花火大会も各地で行われる。
季節の特徴(秋) サツマイモの収穫やサンマの水揚げが秋の訪れを告げ,市内小中学校やコミュニティ単位の運動会が各地で行われる。また,市の木イチョウが紅葉しメーンストリートをはじめとして街を彩る。
季節の特徴(冬) 冬の空っ風が吹き始めると,農家では特産品の干しいも作りに追われる。また,三浜駅伝が行われるほか,「勝田全国マラソンには全国から1万人のランナーが集結する。
歴史資源 中生代白亜紀層,虎塚古墳(国指定史跡),馬渡埴輪製作遺跡(国指定史跡),那珂湊反射炉跡(県指定史跡),十五郎穴(県指定史跡),い賓閣跡(水戸藩別邸景勝地)ほか
歴史上の特徴 市内全域にわたり先土器,縄文,弥生,古墳時代の遺跡が分布しており,1万年以上前の太古より人間の居住する良好な条件を備えた地域でした。中世戦乱の世に構築したとみられる多良崎城跡や戦国時代の勇将武田信玄を生んだ甲斐武田氏の居館などが残るほか,江戸時代には那珂湊が東北地方の米や物産を江戸まで輸送する水上交通の仲継港として栄え,水戸代々の藩主より景勝地としても愛されました。昭和に入ると砂丘の広がる海浜部に水戸陸軍飛行学校が開設され,戦後は連合国軍により対地射爆撃場として接収されていましたが,昭和48年に日本政府に返還され,現在は「常陸那珂国際港湾公園都市構想」に基づき国際港湾や高速道路,国営公園,商業・業務施設などが計画的に整備されています。ひたちなか市は,平成6年11月に工業都市の勝田市と水産都市の那珂湊市が合併して誕生しました。
主な郷土出身者 飛田与七(建築家),武石浩波(飛行家),那波多目功一(日本画家),田村英理子(歌手),池内博之(俳優),加藤正将(カーレーサー),森三中・黒澤宗子(芸人)
気質・土地柄 本市の沖合いでは寒流の親潮と暖流の黒潮が交わり,寒暖両方の魚類に恵まれる好漁場を擁しており,古くから水産業の盛んな都市として繁栄を遂げてきました。また,平坦な地形を生かし,日本一の生産量を誇る干しいもを含め,甘藷の一大産地となっています。戦後の高度成長期には工業団地の造成を積極的に行うなどして,電機機械器具や半導体製品などの多くの製造企業が立地する県下有数の工業集積も形成しています。
生活習慣 市内各地区において月2回の決められた日に資源回収を行っており,ごみ量の低減と資源のリサイクルに努めています。
特産品 電機・機械製品,水産加工品,干しいも,カツオ,バインベリー(苺),シシリアンルージュ(トマト),ぽてら(焼菓子),張子など

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所