茨城県取手市の情報

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郵便番号 取手市の郵便番号一覧
地域振興策 地域再生計画“芸術の杜”創造プロジェクト
イベント・祭り とりで利根川大花火、取手アートプロジェクト、八坂神社例大祭、こども天国
特徴・個性 茨城県の南端、都心から40kmという位置にあり、利根川や小貝川など水と緑に恵まれた地域。豊かな穀倉地帯を有し、水戸街道の宿場町として栄えた。60年代から宅地開発が進み、首都圏のベッドタウンとして発展。平成17年3月28日に藤代町と合併。
主なNPO 21のNPO法人が障害者・高齢者をサポートする事業、ごみの減量化を推進する環境保全活動、賑わいのあるまちづくり活動などを展開しています。
地域で盛んな活動 東京芸術大学との交流
特徴的な産業活動 水戸街道「取手宿」ブランド立ち上げ 歴史と伝統,さらに恵まれた自然や地域色を生かして,取手の老舗5社が結束して新商品を開発しました。地場産品,水戸街道「取手宿」統一ブランドとして売り出すことにより,取手の歴史に光をあてて「地域の顔づくり」を行っていこう,これが水戸街道「取手宿」ブランド立ち上げの狙いです。
移住希望者へ
気候の特徴 気候は太平洋型気候で比較的温暖である。
地況の特徴 茨城県の南端に位置し、首都東京への表玄関となっている。利根川とその支流である小貝川に囲まれ、利根川を境に千葉県我孫子市、柏市に接し、常磐線快速で上野まで40分で行くことができ、交通の利便性と自然環境に恵まれた位置にある。北部は平坦な沖積低地であるが、南部は比較的起伏に富み、台地と水田地帯に分けられる。
季節の特徴(春) 小貝川フラワーカナル「春の花まつり」 桜ライトアップ(さくら荘、グリーンスポーツセンター) 岡堰の鯉のぼり
季節の特徴(夏) とりで利根川大花火、とりで利根川灯ろう流し
季節の特徴(秋) 取手アートプロジェクト、とりで利根川河川まつり
季節の特徴(冬) とりで利根川たこあげ大会、どんどまつり
歴史資源 岡堰、龍禅寺三仏堂(国指定文化財)、旧取手宿本陣
歴史上の特徴 江戸時代には陸前浜街道の宿場町として、また、仙台方面から江戸への利根川の利用による舟運とともに交通の要衝として栄えました。
主な郷土出身者 本多作左衛門重次(武将) 広瀬誠一郎(利根運河開削者)  永田春水(日本画家)  武藤清(建築学者)  長塚智広(競輪選手)
気質・土地柄
生活習慣 お正月に使ったしめ縄などを集め、竹とワラで作ったやぐらの中で燃やす習わしは「あわのとり」「とりおい」などと呼ばれています。竹の先にお餅をつけて焼いて食べると無病息災になるといわれています。
特産品 奈良漬 ハーブ 味噌 トマト 地酒

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所