茨城県笠間市の情報

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郵便番号 笠間市の郵便番号一覧
地域振興策 農村と都市との交流に伴う農村地域の活性化、土地利用の促進、観光資源との連携を図るためのクラインガルテン事業を推進している。
イベント・祭り 笠間のまつり(華麗な造形美を誇るねぶたと勇壮な神輿の競演を堪能できる。)
特徴・個性 笠間焼の産地であるため多くの陶芸家が住んでいる。
主なNPO 笠間稲荷ばやし保存会は伝統的な郷土芸能である稲荷ばやしを守る団体で40名のメンバーがいる。91年には文化使節としてフランスで公演している。
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 年間を通して温暖ではあるが、盆地であるため熱や寒風が逃げないので近隣市町村と比較すると夏の暑さ、冬の寒さは若干厳しいかも知れない。
地況の特徴 市周辺には山岳丘陵が連なり、中央部は笠間盆地となっている。盆地の中程には佐白山が聳え、西南部に市街地が拡がる。また涸沼川が市の中央を貫流し、涸沼に注ぐ。
季節の特徴(春) 富士山つつじ公園には25品種35000株のツツジの花が咲き誇り山全体を茜色に染める。
季節の特徴(夏) 祇園祭のお囃子とお神輿の担ぎ手たちの掛け声
季節の特徴(秋) 明治41年からの長い歴史をもつ笠間の菊祭り
季節の特徴(冬) 登り窯から立ちのぼる白い煙と初窯市
歴史資源 薬師如来立像・薬師如来坐像(岩谷寺)、国指定重要文化財、楞厳寺山門(楞厳寺)、国指定重要文化財、笠間稲荷神社本殿(笠間稲荷)、国指定重要文化財、等々
歴史上の特徴 13世紀はじめ、笠間時朝が佐白山に山城を築いて以来、八万五千石の城下町であり、また、笠間稲荷の門前町であり、更に、水戸、結城、小山を結ぶ宿場町でもある。
主な郷土出身者 木村武山(仏画の第一人者。代表作は高野山金堂壁画。大日堂壁画)、山下りん(日本最初の女流聖画(イコン)家)、小野友五郎(測量方として咸臨丸で海を渡る)
気質・土地柄 保守的で、言葉遣いは荒いが、人情味がある。
生活習慣 集落によっては、消防団の活動や清掃活動、冠婚葬祭に参加(手伝い等)が求められる。
特産品 笠間焼、御影石

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所