茨城県北茨城市の情報

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郵便番号 北茨城市の郵便番号一覧
地域振興策 「グリーン・ツーリズムの推進」 都市と農山漁村の交流を促進し、実践組織の育成とビジネス化を図る。 「ブルー・ツーリズムの推進」 漁業歴史資料館「よう・そろー」が完成(H19.5.1)。漁業の歴史・文化を伝承し、情報発信と都市農村交流事業の拠点として充実を図る。
イベント・祭り 常陸大津の御船祭、花園のささら、平潟主水祭り、大津盆船流し、マウントあかね収穫祭、雨情の里港祭り、磯原節大会
特徴・個性 青い海と白い砂浜、山の緑と清流のきらめき、様々な自然の恵みとそこに息づく歴史と伝統を存分に味わうことができる。一方、土地区画整理の進行と交通利便性の向上で良好な住環境を形成している。“天心が想い、大観が描き、雨情が詠んだ感動のふるさと”北茨城です。 
主なNPO 北茨城市手をつなぐ親の会、ウィラブ北茨城、環境調査情報ネットワーク、ディドリーム、夢なかま会、地域資源を活かすNPOリフレッシュ、幸せな家庭環境をつくる会北茨城支部
地域で盛んな活動 平潟港朝市、ご近所声かけ隊、花いっぱい運動
特徴的な産業活動 農林漁業は従事者数の減少と高齢化で衰退傾向にある。市内5箇所の工業団地を中心に製造業が増加しているが、近年大型商業店舗の進出も目立つ。
移住希望者へ 北茨城の大自然と人々のまごころが、あなたを歓迎します。海の幸、山の幸を思いっきり堪能し、自然の息吹を感じつつ、快適なスローライフを実現してください。お待ちしております。
気候の特徴 海岸地域は夏涼しく冬暖かく、降雪や風水害も少なく過ごしやすい気候である。山間地域は県内でも有数の降水量が多い地域である。
地況の特徴 茨城県の最北端に位置しており、東部の海岸線は砂浜あり、岩場ありと変化に富んでいる。西部は阿武隈高地が連なり、それを水源とする清流と木々が美しい渓谷を織り成し、太平洋へと注いでいる。
季節の特徴(春) 花園のシャクナゲ、亀谷地のミズバショウ、マウントあかねのツツジ、
季節の特徴(夏) 磯原二ツ島海水浴場、平潟主水祭り、大津港盆船流し
季節の特徴(秋) 花園・大北・猿ヶ城渓谷の紅葉、長浜海岸のハマギク、雨情の里港祭り
季節の特徴(冬) 鳥追い(市内各地)、福寿草、あんこう鍋、どぶ汁
歴史資源 細原遺跡、十石掘、夢窓窟、浄蓮寺、花園神社、六角堂、風船爆弾放流地跡、八幡神社、日本美術院跡、天妃山、とうりゃんせ像
歴史上の特徴 明治より発展した石炭産業を中心により繁栄したが、昭和30年代から炭鉱の閉山が相次いだため衰退した。その後は工業団地開発が進展し往年の活気を取り戻してきた。
主な郷土出身者 野口雨情、飛田周山、石井竜也、宮路オサム、来栖あつこ、ベルトラメリ能子、蛭田二郎、鈴木康二朗、金澤健人
気質・土地柄 農村部はのんびりした気質だが、漁村部は漁師気質でせっかち。典型的な茨城弁なので、怒っているように聞こえるが、皆気の優しい人々である。
生活習慣 地域の行事や冠婚葬祭は地区ごとの常会という組織で助け合いながら行われる。また消防団が組織され地域に密着した防災活動が行われている。小正月の鳥追い、お盆のじゃんがら踊り、盆船流しなどに特徴がある。
特産品 あんこう、花園牛、自然薯、どぶろく、さつま揚げ、天心焼、手描きこいのぼり、

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所