茨城県古河市の情報

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郵便番号 古河市の郵便番号一覧
地域振興策 中心市街地活性化基本計画を策定し、取組みを開始しています。また日本一きれいなまちづくりという目標に向け、環境問題についても自転車利用計画、市役所のISO14001認証取得の取組みを行っています。
イベント・祭り 3月下旬に桃林祭、8月に渡良瀬遊水地花火大会、おんなまつり、関東神興まつり、12月に提灯竿もみまつりが行われます。
特徴・個性 城下町の面影を残す日壁のまちなみ(駅西地区)、整然とした都市的な広がり(駅東地区)、駅前の高層マンション、南部の自然豊かな風景、渡良瀬の雄大な自然に囲まれ、多様な顔をもつまちです。
主なNPO 点訳、手話、給食サービス等福祉活動を主に行っているボランティア団体が多数あります。
地域で盛んな活動 サッカー、バレーボール少年団の活躍が顕著です。また古河二高のソフトボールも全国レベルの活躍です。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 風格と活力のある循環型都市を目指してまちづくりを進めております。歴史と文化、そして自然を感じるまちです。
気候の特徴 内陸性の気候で、夏は湿度が高く高温、冬は比較的晴天が続き「からっ風」と呼ばれる北西からの季節風が強く吹きます。
地況の特徴 緩やかな北高南低地形で東西約2.9?、南北約8.6?と細長い形をしており、市の西は渡良瀬川が流れ、南側で利根川と合流しています。
季節の特徴(春) 古河総合公園の桃の花
季節の特徴(夏) 渡良瀬川遊水地で行われる花火大会、関東みこし、おんなまつり
季節の特徴(秋) 城下町の風情を残す日壁と紅葉のコントラスト
季節の特徴(冬) 古河特有のからっ風の吹く中、勇壮に行われる゛関東の奇祭゛と呼ばれる提灯竿もみまつり
歴史資源 万葉集に「まくらがの許我の渡りの」とうたわれ、古くから河川交通の要所及び日光街道の宿場として賑い、古河藩の城下町としてのまちなみや風情、文化が残っています。
歴史上の特徴 平安後期から開発が進み、室町期は古河公方として、江戸時代には古河藩が置かれ8万石城下町として栄え、蘭学も発展しましたが明治に入り古河城跡も河川敷に消滅しました。
主な郷土出身者 鷹見泉石(古河藩家老、蘭学者)、永井路子(作家)
気質・土地柄 東京に近いこともあり、東京へは約5千人が通勤・通学しています。
生活習慣 各自治会の活動が活発で、市民総ぐるみ清掃活動をはじめとして、各種行事への参加が大切です。
特産品 鮒甘露煮、和菓子(八萬石最中、しらたま、御家宝など)茶、酒、洋傘などがあります。

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所