| 郵便番号 |
小野町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
主要プロジェクトは、河川改修事業の推進、中心市街地の整備、高速交通体系の整備、交流事業の推進等で地域振興を推進しています。定住・二地域居住の推進は町の重点施策となっています。 |
| イベント・祭り |
夏まつり、夏井千本桜祭り、塩釜神社祭礼、小町ふれあいフェスタ、体育祭 |
| 特徴・個性 |
小野町は阿武隈山系の中部、福島県田村郡の南部に位置し、四方を山々で囲まれている丘陵地帯です。町の中央を太平洋に注ぐ夏井川がさわやかに流れています。
標高は市街地で400メートル。まわりを阿武隈高原中部県立自然公園に囲まれています。北部にある高柴山にはツツジ3万株、東部にある矢大臣山には高山植物「深山あずま菊」群生し、多くの観光客を集めています。これらを含めた町内3箇所が「福島緑の百景」に選定されるなど、自然環境が大変豊かです。
一方、磐越自動車道小野インターチェンジの設置や、福島空港アクセス道路「あぶくま高原道路」の一部供用開始により、阿武隈地域の交通の要所としても重要性が高まっています。 |
| 主なNPO |
なし |
| 地域で盛んな活動 |
夏井川の水環境を守る団体、移住者をサポートする団体などが積極的に活動しています。また、各種サークル活動も活発です。 |
| 特徴的な産業活動 |
ミネラル野菜栽培 |
| 移住希望者へ |
小野町では、移住者の受入を積極的に行っています。民間団体「小野町ふるさと暮らし支援センター」が平成16年に設立され、町と連携しながら移住を希望される方のご相談に応じています。田舎暮らし体験ツアーやセミナーなどを毎年開催し、体験農園も開園しています。このようなイベントをきっかけに小野町への移住を決断された方も多数いらっしゃいます。移住を検討されている方は、ぜひ一度、緑豊かで人情厚い「笑顔とがんばりの町」小野町へお越しください。 |
| 気候の特徴 |
内陸性の気候で、山岳気候を呈する準高冷地です。降雪は、11月下旬ごろから断続的で積雪量は少なく、根雪期間はありません。 |
| 地況の特徴 |
面積125.11k?と広大で山林が55.44%と緑豊かな丘陵地であります。町の中央を太平洋に注ぐ夏井川が流れています。 |
| 季節の特徴(春) |
4月中旬から下旬にかけて約1000本のソメイヨシノが、夏井川両岸5kmにわたって咲き誇ります。5月下旬には高柴山の約3万株のヤマツツジがいっせいに花を咲かせ、山を真っ赤に染めます。 |
| 季節の特徴(夏) |
小野町の夏の風物詩である夏祭りが行われ、たかむら踊りや花火大会で盛り上がります。また、「緑とのふれあいの森公園」などのキャンプ場がにぎわいます。トマト、枝豆などのミネラル野菜がおいしい季節です。 |
| 季節の特徴(秋) |
夏井川渓谷の紅葉が美しい季節となります。また、福島県の重要無形民俗文化財に指定されている「新田内長獅子舞」「大倉獅子舞」「浮金小獅子舞」が奉納されます。 |
| 季節の特徴(冬) |
気温が下がり、澄んだ空気が町を覆います。星空が美しい季節となります。町内にある小町温泉、湯沢温泉でゆっくりと体を温めることができます。 |
| 歴史資源 |
東堂山、塩釜神社、獅子舞、じゃんがら念仏踊り |
| 歴史上の特徴 |
当町には、平安時代の美女「小野小町」生誕の地の伝説があります。 |
| 主な郷土出身者 |
作詞家、丘灯至夫 |
| 気質・土地柄 |
人情が厚く、がまん強い人柄 |
| 生活習慣 |
清掃活動の参加が求められる。 |
| 特産品 |
石材加工品、ミネラル野菜、地酒、菓子 |