福島県浅川町の情報

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郵便番号 浅川町の郵便番号一覧
地域振興策 すべての高齢者が健康で生きがいを持って暮らせるよう、高齢者福祉の充実を進めています。
イベント・祭り 6月下旬浅川ロードレース大会、8月16日浅川の花火大会、花火の里フェスティバル、10月上旬白山比め神社例大祭、11月23日総合文化祭及び産業祭
特徴・個性 浅川の花火は、江戸時代中期から始まったと伝えられ、現在は8月16日に戦没者の供養を目的として行われています。準備から打上げまで両町青年会が手がけ、手づくりの花火として、伝統を継承しています。毎年3万人もの人びとが訪れ、盛大に行われています。
主なNPO 一人暮らしの老人配食サービス、デイサービスの手伝いをする等の活動を行っている団体があります。
地域で盛んな活動 町の武道館では、弓道・剣道・柔道などの活動が盛んに行われています。また、スポーツ少年団(ソフトボール・サッカー等)の活動も盛んで、各種大会に向けて子どもたちが一生懸命練習に取り組んでいます。
特徴的な産業活動 古くから農業が基幹産業として発展してきました。西部・中央平坦地では水稲を主体に野菜・花き等の複合経営、東部中山間地では畜産に水稲を配した複合型農業が展開されています。 また、工業においても浅川町南工業団地における立地企業を中心に展開されており、商工会との連携のもと、さらなる発展を目指しています。
移住希望者へ 町では、宅地分譲地「花火の里ニュータウン」を分譲中です。上・下水道完備で、一坪あたり8万2千円〜9万円、家庭菜園も無料でお貸ししております。交流センターも同敷地内にあり、町内へのアクセスも非常に近くゆとりある生活が送れることと思います。
気候の特徴 温帯多雨夏高温気候ですが、阿武隈山系のため、夏はさわやかな涼しさが感じられ、冬は温暖化の影響により雪が少なくなっており、一年を通して過しやすいです。
地況の特徴 阿武隈山地の南部に位置し、社川流域に市街地が形成されています。町のほぼ中心にある城山山頂からは、町内はもちろん、那須連峰等の山々が眺望できます。
季節の特徴(春) 城山公園の桜。この中には、黄色の桜があります。珍しい色あいを、ゆっくりご観賞ください。
季節の特徴(夏) 8月16日、浅川の花火大会。両町青年会の打上げる花火の音が、観る人の胸に熱く響きます。見ごたえあり!
季節の特徴(秋) 風袋様。9月になると、藁で作られた台風除けのためのユニークな人形が、国道沿にひょこり現れます。
季節の特徴(冬) 除夜の鐘と共に打上げられる108発の花火、「花火の里」浅川町をPRする商工会の取り組みです。
歴史資源 小貫地区、貫秀寺境内の薬師堂には権大僧都宥貞法印のミイラが祀られています。宥貞法印は人々の病気治癒を願って、天和3年(1683年)に入定しました。
歴史上の特徴 江戸時代になって浅川陣屋が設置され藩の支配を受けるが、厳しい年貢の取立等から農民一揆浅川騒動が寛政十年(1799年)に起きたため、天領となりました。
主な郷土出身者 世界的な医学者吉田富三博士は、浅川町の造り酒屋の息子として誕生。吉田肉腫の発見等による癌病理学への貢献と共に、漢字かな混りの国語表記を提唱した方です。
気質・土地柄 心温かく、郷土愛にあふれた人たちがたくさんいます。付き合ってみると人柄のよさが伝わるはずです。
生活習慣 近所の家々が集まって、“となり組”(名称は様々)を作り、交流を深めたり、相互扶助を行っています。又、行政区毎に、消防団を組織して活動しています。
特産品 良質の小麦粉を使い、十分熟成させて造られた乾麺は、こしが強く歯ごたえがあり、町自慢の特産品です。また、花火の穀に古文書を貼り、家内安全等を祈願する「魔除花火」などもあります。

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所