| 郵便番号 |
西郷村の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
シンボルスポーツ(ウォーキング)推進事業として、各行政区奨励コースの提案と「ウォーキングの日」を制定。また、ジョギングや散策のコースを整備。
学校を中心とした食育推進事業として、地場産品を利用した料理コンクールや日本食の知恵を生かしたマクロビ給食を実施。
また、村独自に環境基本計画を策定しており、毎年、環境フォーラムを開催。 |
| イベント・祭り |
源流の郷西郷さくら祭り(4月)、赤面山山開き(5月)、源流の郷わくわく健康ウォーキング(6月)、西の郷ロードレース大会(10月)、地場産業商工祭(10月)、追原そばまつり(11月) |
| 特徴・個性 |
日光国立公園の甲子温泉、阿武隈川の源流、楽翁渓の景観、自然に囲まれた“さわやか高原公園都市”です。
また、新幹線の駅と高速道路のインターチェンジを併せ持つ日本唯一の村です。人口増加率は県内でも最も高く、また、高齢化率は県内で最も低く、若い人が多く住む活力ある村です。
そして、広大な敷地のなかに、国立那須甲子青少年自然の家や家畜改良センターなどがあります。 |
| 主なNPO |
ほっとアクト |
| 地域で盛んな活動 |
スポーツ少年団、阿武隈川源流の保全活動(水質調査、イワナ・ヤマメの稚魚放流等) |
| 特徴的な産業活動 |
東北の玄関口に位置し、東北新幹線新白河駅や東北自動車道白河インターチェンジが村内に位置するなど高速交通網が整備されており、様々な企業立地が進み南部の都市化が急速に進んでいます。 |
| 移住希望者へ |
首都圏から新幹線で1時間ちょっとの距離ですが、阿武隈川の源流など豊かな自然環境に恵まれています。車で20〜30分走ればゴルフや温泉、遊歩道などを楽しむことができ、大変住みごこちの良い村です。また、新幹線を利用すれば首都圏への通勤も可能です。さらに、国道289号(甲子道路)が開通すれば、南会津へのアクセスも容易になります。 |
| 気候の特徴 |
高原地域のため、夏は比較的涼しく、冬は那須降ろしの冷たい風が強く吹きます。近年は暖冬で、降雪もめっきり少なくなりました。 |
| 地況の特徴 |
日光国立公園那須連山の東斜面に広がる高原の村で、阿武隈川の源流の地でもあります。流域の各所に渓谷美が見られ、温泉も湧出する等、自然環境に恵まれています。 |
| 季節の特徴(春) |
江戸時代の名君・松平定信公がその美しさを絶賛したという楽翁渓には、春の訪れとともに、村の花であるヤシオツツジがいっせいに咲き誇ります。 |
| 季節の特徴(夏) |
阿武隈川の源流の渓谷美は見る人にひと時の清涼感をもたらしてくれます。また、清流にしか生息しないイワナ・ヤマメの宝庫であり、シーズンには太公望たちでにぎわいます。 |
| 季節の特徴(秋) |
渓流に映える紅葉の美しさは見事。とりわけ、阿武隈川に架かるアーチ式の雪割橋の一面もえたつような朱色に染まる秋の景観は素晴らしいです。 |
| 季節の特徴(冬) |
那須甲子連山を北からの使者がおおいつくし、そして、真っ青な空に雪合戦やソリ遊びに興じる子供たちの歓声が響きわたります。 |
| 歴史資源 |
上羽太天道念仏踊、お天道様と農業の神様に豊作を祈る行事で、県の重要無形文化財に指定されています。毎年6月第1日曜日開催。 |
| 歴史上の特徴 |
明治22年の町村制施行により誕生した西郷村は、以後一度の分村、合併もなく現在に至っています。 |
| 主な郷土出身者 |
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| 気質・土地柄 |
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| 生活習慣 |
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| 特産品 |
高原じゃがいも、「ポテトまんじゅう」、「追原そば」、「西郷ゆば」、「玄米もち地蔵」、イワナ・ヤマメ・ニジマス加工品、しいたけ、柳沢窯、山野草・高山植物、白河石 |