福島県金山町の情報

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郵便番号 金山町の郵便番号一覧
地域振興策 妖精の里づくり事業、シルバーユートピア、歳時記の里奥会津活性化事業、只見川ライン観光、JR只見線SL運行・トロッコ列車運行、
イベント・祭り 湖と妖精のフェスティバル、奥会津かねやま雪まつり、
特徴・個性 奥会津かねやま町は、福島県会津地方の南西部、奥会津といわれる地域にあります。町の周囲は800〜1300mの緑豊かな山々に囲まれ、北部は新潟県に境を接する越後山脈の急峻な山並みが広がります。町の中央部には南西から北東に向かって“はるかな尾瀬”を源流とする清らかな流れを持つ只見川、そこに流れ込む滝沢川、山入川、霧来沢、野尻川などの中小の河川が深い渓谷を刻み“日本の原風景”ともいうべきたたずまいを見せてくれます。町の東部には沼沢火山の噴火によって出来た二重カルデラ湖である「沼沢湖」が四季折々に神秘的な景観を見せてくれます。 金山町では町内のあちこちから縄文時代中期の土器がたくさん出土し、その頃にはすでに人々の生活の営みがあったとされています。中世には、この一帯は会津四家の一人といわれた山ノ内一族が治め山ノ内は横田にある中丸城を中心に七つの城を構え、現在の集落はこの頃に形づくられています。江戸時代には東部は「金山谷」、西部は「伊北郷」と呼ばれ、幕府の直轄領である天領「南山御蔵入地」の一部として「御蔵入の民」ならではの誇り高い生活文化を受け継いできた地域でもあります。
主なNPO 奥会津金山あそびのがっこう
地域で盛んな活動 妖精の里花飾り事業、カナディアンカヌー、浮玉▲ベースボール、山入歌舞伎の継承
特徴的な産業活動 カスミソウ栽培、民宿・旅館業、建設業、豆腐屋、天然炭酸水製造業、大源流米栽培、酒米栽培
移住希望者へ 奥会津かねやま町は、福島県会津地方の南西部、奥会津といわれる地域にあります。町の周囲は800〜1300mの緑豊かな山々に囲まれ、北部は新潟県に境を接する越後山脈の急峻な山並みが広がります。町の中央部には南西から北東に向かって“はるかな尾瀬”を源流とする清らかな流れを持つ只見川、そこに流れ込む滝沢川、山入川、霧来沢、野尻川などの中小の河川が深い渓谷を刻み“日本の原風景”ともいうべきたたずまいを見せてくれます。町の東部には沼沢火山の噴火によって出来た二重カルデラ湖である「沼沢湖」が四季折々に神秘的な景観を見せてくれます。 金山町では町内のあちこちから縄文時代中期の土器がたくさん出土し、その頃にはすでに人々の生活の営みがあったとされています。中世には、この一帯は会津四家の一人といわれた山ノ内一族が治め山ノ内は横田にある中丸城を中心に七つの城を構え、現在の集落はこの頃に形づくられています。江戸時代には東部は「金山谷」、西部は「伊北郷」と呼ばれ、幕府の直轄領である天領「南山御蔵入地」の一部として「御蔵入の民」ならではの誇り高い生活文化を受け継いできた地域でもあります。 町では、UJIターンの皆さんを積極的に受け入れることにより、町に新しい風を入れ快適な田舎暮らしが出来るような町づくりを行いたいと思います。ぜひ一度、奥会津金山町にお越しいただき、町の魅力を発見してみてください。 UJIターンにあたっては、田舎暮らしの先輩達(UJIターン者)が皆さんの相談にのり、田舎暮らしへの不安を解消してくれることでしょう。 もちろん我々役場の担当もUJIターンをお考えの皆さんのお手伝いをさせていただきますので、何なりとお問い合わせ下さい。 追伸)先週もさいたま市より50代のご夫妻がIターンされました。現在、本格的な引っ越しに向けて家屋の改修を行っています。春先に初めて来町され、3年以内にはどこかの田舎にIターンしたいと話されていたのですが、お仕事も退職され3年前倒しのIターンとなりました。全国にたくさんの田舎暮らしの適地はありますが、奥会津かねやまを気に入っていただいたことに感謝したいと思います。
気候の特徴 町の気候は、積雪が多い日本海型で、夏季は高温多湿です。平均気温は10.58℃、最低気温の平均は2月の−3.7℃、最高気温の平均は8月の28.8℃です。積雪量は64?、最新積雪が2m39cmです。初雪は11月中旬で、根雪になるのは12月中旬、消雪は4月中旬です。
地況の特徴 奥会津かねやま町は、福島県会津地方の南西部、奥会津といわれる地域にあります。町の周囲は800〜1300mの緑豊かな山々に囲まれ、北部は新潟県に境を接する越後山脈の急峻な山並みが広がります。町の中央部には南西から北東に向かって“はるかな尾瀬”を源流とする清らかな流れを持つ只見川、そこに流れ込む滝沢川、山入川、霧来沢、野尻川などの中小の河川が深い渓谷を刻み“日本の原風景”ともいうべきたたずまいを見せてくれます。町の東部には沼沢火山の噴火によって出来た二重カルデラ湖である「沼沢湖」が四季折々に神秘的な景観を見せてくれます。
季節の特徴(春) 雪どけと共に春を告げるフキノトウ、4月下旬には桜前線が只見川の源流“はるかな尾瀬”に向かい下流から上流に向かいます。5月中旬には山々が一斉に新緑へと衣替えをします。
季節の特徴(夏) 梅雨明けと共に暑さがやってきます。しかし、都会のような蒸し暑さはありません。高原の神秘的な湖“沼沢湖”には夏の暑さを忘れさせてくれるさわやかな風が吹き、湖では湖水浴やキャンプを楽しむ人々が賑わいを見せてくれます。
季節の特徴(秋) 黄金色に輝く稲穂、刈り取りが終わる頃には越後山脈の山々が紅葉へと彩をかえます。国道252号で只見川ラインの紅葉をめあてにドライブを楽しむ人々で賑わう時期でもあります。 また、新米、きのこ、新そばなどの秋の味覚を満喫できる時期でもあります。
季節の特徴(冬) 例年12月中旬頃からは根雪となります。12月23日にはスキー場がオープンし、スキーシーズンの到来となります。クロスカントリースキーやスノーシュー、小さいお子様はソリ遊びなどで寒く厳しい冬を楽しく過ごすことができます。
歴史資源 旧五十島家住宅、宮崎遺跡、糠塚古墳、鮭立磨崖仏、中丸城址、玉縄城址、大悲堂
歴史上の特徴 金山町では町内のあちこちから縄文時代中期の土器がたくさん出土し、その頃にはすでに人々の生活の営みがあったとされています。中世には、この一帯は会津四家の一人といわれた山ノ内一族が治め山ノ内は横田にある中丸城を中心に七つの城を構え、現在の集落はこの頃に形づくられています。江戸時代には東部は「金山谷」、西部は「伊北郷」と呼ばれ、幕府の直轄領である天領「南山御蔵入地」の一部として「御蔵入の民」ならではの誇り高い生活文化を受け継いできた地域でもあります。
主な郷土出身者
気質・土地柄 温厚な方が多く、どちらかというと激しさはない。都会と違い近所付き合いが多いので、干渉されすぎると感じることもあるが、相手に悪気はなくこちらの地方では当たり前のことなので、あらかじめ認識しておいたほうが良い。
生活習慣
特産品 天然炭酸水“awa心水”、エゴマ油、アザキ大根、玉梨豆腐、大源流米

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所