福島県会津坂下町の情報

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郵便番号 会津坂下町の郵便番号一覧
地域振興策 祭りを中心に交流人口の増加、地域の賑わい創出に取り組んでいる。
イベント・祭り 7月 御田植祭、8月 夏祭り、9月 秋まつり、11月 そば祭り1月 坂下初市 大俵引き
特徴・個性
主なNPO NPO法人市民活動支援組織NIVO(ニボ)、NPO法人ITサポートあいづ、NPO法人こころの森(福祉関係の活動、ファミリーサポートセンター) 
地域で盛んな活動 年齢・性別・種目を問わず生涯スポーツに親しみ、競技力向上と健康増進を目的とした「総合型地域スポーツクラブ バンビィ」が設立され、町内各地でスポーツが盛んに行われている。
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 気候は、日本海型気候の影響を受け、盆地特有の寒暖の差があり積雪も1mに達することもある。
地況の特徴 町の中心部は東経139°49′、北緯37°33′にあって、面積は91.65k?、東西11km、南北14kmのやや縦長の町域をもっている。
季節の特徴(春) 杉の糸桜(町天然記念物) 会津五桜のひとつ。杉薬師境内にある樹齢200年のエドヒガンザクラ(枝垂れ)。開花は4月中旬で花は盛りの頃はほとんど白い。
季節の特徴(夏) 夏祭り「二万人流し踊り」 商店街が歩行者天国になり流し踊りで賑わう。
季節の特徴(秋) 秋まつり 各町内が工夫を凝らし作り上げた山車を競い合う仮装・山車コンクールが開催される。
季節の特徴(冬) 坂下初市 大俵引き 毎年1月14日、厳寒の雪の中で下帯1本の男衆が東西に分かれ、長さ3.4m直径2m重さ3tの大俵を勇ましく引き合う様は会津の冬の風物詩であり、町は熱気で沸き返る。
歴史資源 宇内薬師(国指定重要文化財)、立木観音堂(国指定重要文化財)、亀ケ森・鎮守森古墳(国指定史跡)、旧五十嵐家住宅(国指定重要文化財)、
歴史上の特徴 会津地方は古くから阿賀野川(阿賀川)をさかのぼって多くの人や文化の流入があった。盆地西側の丘陵には出埼山遺跡や鍛冶山遺跡など旧石器時代の遺跡があり、早くから人々の生活の地となっていた。数々の古墳が存在しており、この地に有力豪族が勢力を伸ばしていたことがうかがえる。また、高寺山伝承が物語るように仏教に関する文化財が多数存在し、仏教文化が花咲いていた。近世には阿賀川・只見川を利用した水上交通網とともに陸上交通網も発達し、越後街道の宿場町として発展してきた。
主な郷土出身者 春日八郎(歌手)、斎藤清(版画家)、猪俣公章(作曲家)、小林五浪(日本画家)
気質・土地柄
生活習慣
特産品 サクラ(馬肉)刺身、そば、地酒

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所