福島県猪苗代町の情報

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郵便番号 猪苗代町の郵便番号一覧
地域振興策 「有機の里構想」により、自立、自活できる町づくりを進めています。この構想は、資源、人、情報、通貨などあらゆるものが地域内を有機的に結びつき、循環できるシステムを構築するもので、その資源循環の一つとして、19年7月に地産地消のための「優良堆肥施設」が完成しました。また、町内の山岳から流れる水は、猪苗代湖を通じて太平洋と日本海に注がれる極めてまれな例と言われています。この水質の保全についても全力を傾けています。
イベント・祭り 2009年に、「2009FISフリースタイルスキー世界選手権大会」が町内スキー場で開催。日本はもとよりアジアでも初めての世界大会です。世界各国から多くの選手、観客をお迎えします。
特徴・個性 日本百名山のうち、磐梯山、吾妻山、安達太良連峰の3山を擁する町。日本第三位の面積を有する猪苗代湖は3年連続で水質ナンバーワンと認定されました。当町が生んだ野口英世博士はあまりにも有名です。
主なNPO 「NPOばんだい2000」スポーツや自然体験を通じた教育、レジャーのお手伝いをします。    「NPOわかば自然学校」自然環境の保護や、自然体験のサポートをおこなっています。
地域で盛んな活動 「いなわしろ伝保人」猪苗代町が大好きで、この地の自然、文化を後世に伝え、保護するための活動を行っています。いわば、猪苗代町の達人の集まりで、来訪者への自然体験、文化体験などのご案内をいたします。
特徴的な産業活動 蕎麦の里:猪苗代町は全国でも屈指の蕎麦の生産量があります。町内の手打ち蕎麦屋さんが組織した「蕎麦暖簾の会」は、それそれの技量を生かした風味を競い、どの店も大盛況です。
移住希望者へ 福島県のほぼ中央に位置し、秀峰磐梯山や猪苗代湖に代表される豊かな自然と美しい景観に恵まれた町です。この自然の恵みである湧水のおいしさは、訪れた方が絶賛されます。
気候の特徴 典型的な高原性気候で、夏は涼しく、冬は厳寒となり、降雪量も多い。
地況の特徴 福島県のほぼ中央に位置し、北に磐梯山、東に安達太良連峰、西に会津平野、そして南に日本一の水質をほこる猪苗代湖を抱える山紫水明の地。首都圏まで鉄道利用で約2時間半、高速道路利用で約3時間半。
季節の特徴(春) 3月、根雪が融けると、ようやく遅い春が訪れます。4月、会津五桜の一つである土津(はにつ)神社の大鹿桜や観音寺川の桜並木がほころび始め、5月の連休まで観桜が楽しめます。この月には磐梯山、安達太良山の山開きもがあります。
季節の特徴(夏) 7月、磐梯山の雪形「蛇雪」が消え、山麓にホタルが飛び交うと、夏の到来です。猪苗代湖でのマリンスポーツ、山岳でのアウトドアスポーツで大いににぎわいます。
季節の特徴(秋) 9月、早くも秋の気配が漂い、蕎麦の白い花が猪苗代盆地を彩ります。                10月には、磐梯山、吾妻連峰、安達太良連峰の紅葉が始まり、特に吾妻山の中津川渓谷の紅葉は、必見です。この頃には、猪苗代湖に白鳥が飛来します。   
季節の特徴(冬) 12月、長い冬の幕開けです。町内6箇所のスキー場がオープンし、ウインタースポーツが花盛りとなります。猪苗代湖の波しぶきが湖岸の樹木に氷結する「しぶき氷」は、自然の生みなす氷の芸術として、多くのカメラ愛好家が訪れます。猪苗代湖の白鳥は数千羽に達します。
歴史資源 世界の医聖・野口英世博士の生家や遺品を展示した野口英世記念館、会津藩祖・保科正之公を祀る土津神社、日本三大天満宮の一つである小平潟(こびらかた)天満宮などがあります。
歴史上の特徴 猪苗代町は建久2年(1191年)猪苗代大炊経連(おおいのすけつねつら)により築かれたといわれる亀ケ城を中心とする城下町。江戸期には、会津藩領に属し、二本松街道の要衝として栄えました。
主な郷土出身者 野口英世(小泉首相がノーベル賞にも匹敵する賞を創設することを約束されました)          猪苗代兼載(いなわしろけんさい:室町時代を代表する連歌師)。
気質・土地柄 「ならぬものはならぬ」とする会津藩の規範のせいか、住民は頑固で一本気な面があります。決して社交的とは言えませんが、ひとたび心を通わせると親類以上の親しさを示します。
生活習慣 農村特有の習俗が今も息づいています。
特産品 蕎麦、山菜、会津米、笹だんご、中ノ沢伝統こけし、地酒などがあります。近年、産地直売の野菜が大好評です。

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所