福島県只見町の情報

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郵便番号 只見町の郵便番号一覧
地域振興策 農業集落排水事業(下水道の整備)、集落活性化計画づくり、少子、高齢化対策、都市との交流の推進
イベント・祭り 只見ふるさとの雪まつり、水の郷・エコフェスティバル
特徴・個性  只見町は、東北100名山の蒲生岳、浅草岳、会津朝日岳のふもと、尾瀬を源流とする只見川と伊南川の清流が流れる奥会津にあり、世界遺産級のブナの原生林や3メートルを超えることもある冬の豪雪など、自然を満喫できる「水と緑と心のふるさと」です。  一方、町内には診療所や保健福祉センター、特別養護老人ホーム等が整備されており、生活の安心が確保されているほか、町主要部には光ケーブル網が整備されており、IT環境の面でも充実しております。
主なNPO ぶなの木倶楽部(観光・災害支援・地域おこし) ゆいネット只見(地域おこし) 教育診断研究所・てらこや塾(教育・福祉) ふれあい交流縁結び隊(災害支援・地域おこし・教育) 朝日助っ人クラブ(災害支援・地域おこし・福祉) こまどり会(福祉)
地域で盛んな活動 秋祭り、雪祭り 田子倉湖での水上スポーツ 伊南川でのラフティング ソフトボール
特徴的な産業活動 米やトマト、花き栽培を中心とした農業、林業、自然体験が人気の観光などが主な産業です。
移住希望者へ  只見町は以前から首都圏の奥座敷として人気が高く、都市部では味わえない豊かな緑や、スローライフを求めて来られた方を受け入れてまいりました。  毎年、緑がまぶしい夏を別荘地で過ごされる方、民家を改修して只見に定住し、地元の方を一緒に地域おこしをされている方など、只見の楽しみ方は様々です。  ぜひ一度、緑と清流の只見にお越しください。
気候の特徴  山あいの盆地であり一日の寒暖の差が大きいため、特に夏は日中暑くても朝晩は過ごしやすい気候です。冬の豪雪は只見の名物であり、積雪が3メートルを超える年もあります。
地況の特徴  東北100名山の蒲生岳、浅草岳、会津朝日岳をはじめとする越後山脈の山々に囲まれた盆地であり、尾瀬を源流とする只見川と伊南川沿いに住宅が点在しています。
季節の特徴(春) ブナ林の芽吹き
季節の特徴(夏) カジカガエルの鳴き声、ホタル、川遊びの子供の声
季節の特徴(秋) 田子倉湖の紅葉
季節の特徴(冬) 雪まつりの大花火大会、伊南川のせせらぎと雪
歴史資源 窪田遺跡、木地師跡、成法寺(国指定文化財)、旧五十嵐家、叶津番所、小林早乙女踊り、梁取神楽
歴史上の特徴  江戸時代には、森林資源が豊富であったため幕府直轄の「南山御蔵入」に編入されていましたが、戦後の復興の中で電源地域として注目され、昭和35年の田子倉ダム建設をはじめとする只見川電源開発計画により人口が急増、昭和46年には国鉄只見線も開通し、町は大きく発展しました。
主な郷土出身者 梁取三義(作家) 二等兵物語等で有名です。
気質・土地柄 人情があつい土地です。
生活習慣 棟上げの時は、モチをまく習慣があります。消防団活動や清掃活動等ボランティアへの参加が必要です。
特産品 山菜、キノコ、トマト、リンドウ、など

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所