福島県檜枝岐村の情報

郵便番号(home) > 市区町村情報 > 福島県檜枝岐村
郵便番号 檜枝岐村の郵便番号一覧
地域振興策 伝統芸能「檜枝岐歌舞伎」の保存伝承、観光誘客対策
イベント・祭り 年2回の祭礼奉納歌舞伎、真夏の雪祭り、新そば祭り、歌舞伎の夕べ
特徴・個性 屋根色の統一を景観上から村民へ呼びかけ、指定色への葺き替えや塗り替え者に補助金の交付を行っている。
主なNPO 檜枝岐歌舞伎保存団体として千葉之家花駒座
地域で盛んな活動 全国大会に出場する選手がスキークラブ員として活躍。
特徴的な産業活動
移住希望者へ Uターン者についての受け入れは可能性がありますが、JIターン者の移住希望の場合は住宅と職場の確保が不十分ですので、今のところ移住希望者の受け入れは促進していません。
気候の特徴 山間高冷地で、比較的湿度は低く日照時間が短かい。約半年間は冬であり、ゴールデンウィークの頃桜が満開となる。夏は北風、冬は南風が吹くのは地形の関係だろう。
地況の特徴 日光国立公園尾瀬や会津駒ヶ岳など標高2000m級の山に囲まれた村で、約91%が山林であり、稲作は全くされていない。
季節の特徴(春) ミズバショウ、ヤマザクラ、ウグイス、ミヤマハルゼミ、残雪と新緑、祭礼奉納歌舞伎、イワツバメ
季節の特徴(夏) ニッコウキスゲ、山の緑、そば畑
季節の特徴(秋) 祭礼奉納歌舞伎、紅葉、新そば
季節の特徴(冬) 雪景色、スキー、除雪
歴史資源 路傍の石仏、檜枝岐歌舞伎、郷土料理、方言、縄文遺跡檜枝岐の舞台
歴史上の特徴 延暦13年に紀州の国より星姓の先祖が、平家滅亡の頃落人が平野姓の先祖として、永禄12年勢州より橘姓の先祖がそれぞれ永住し、今でもこの3姓が9割を占める。
主な郷土出身者
気質・土地柄 長い冬期間を過ごすため、忍耐強く、かつては秘境の地とも言われていたため、独自の方言や団結力がある。
生活習慣 米がとれなかった地域のため、そばや山菜を利用した郷土料理が数多く造られている。棟上げの日にモチや硬貨をまく。モチをグシモチ、硬貨をナンリョウと呼ぶ。
特産品 曲げ物、ハンゾウ、杓子、山椒魚、尾瀬の自然水、檜枝岐そば、マイタケ、カンジキ

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所