| 郵便番号 |
大玉村の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
農業者と非農業者が一体となって地域の農業と暮らしを守り、発展させていくための活動拠点として直売所の整備を進めている。 |
| イベント・祭り |
毎年8月の第1日曜日を「村民の日」としており、おおたま夏まつりを開催している。ステージイベントや商工まつり、仮装盆踊りや大花火大会も行われ、村内外からの客で賑わう。また秋には、玉井神社の秋祭りが行われ、2台の太鼓台が練り歩くほか、神原田神社においては、十二神楽の奉納がされる。 |
| 特徴・個性 |
安達太良山の麗峰を背に広がる大玉村は、四季を通じて美しい景色が広がる。また、安達太良山麓の豊かな自然を基盤とし、全国的にも有数の良質米の産地として知られている。中通り地方の中央に位置する本村は、国道4号、東北自動車道、JR東北本線が南北に通り、均衡のとれた産業構築を期待できる基盤を備えている。 |
| 主なNPO |
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| 地域で盛んな活動 |
クリーンアップ作戦・花いっぱい運動 |
| 特徴的な産業活動 |
村土の約2割が水田のため、コシヒカリ、ひとめぼれなどの水稲栽培が行われており、農業経営の中心が稲作である。また転作田には、そばをはじめとした農産物が栽培されており、複合的な農業経営に取り組んでいる。 |
| 移住希望者へ |
福島県のほぼ中央に位置し、国道4号線が南北にはしっている。村の北西端部には安達太良山、東部には阿武隈川、それらにかこまれた一面の田園地帯と、豊かな自然環境を誇る。また、保養宿泊施設「アットホームおおたま」では安達太良山麓から湧き出る天然の温泉が利用できる。周辺には、県民の森やオートキャンプ場等があり、四季を通じて自然を満喫することができる。 |
| 気候の特徴 |
年間平均気温は、約12℃と県内では比較的温暖な地である。降雨量は5月〜10月に多く、降雪は平坦部では比較的少ない。 |
| 地況の特徴 |
福島県中通りのほぼ中央にあり、郡山市、二本松市、本宮町、白沢村と接する。また、県内主要都市である福島市と郡山市のほぼ中間に位置する。村の面積は、79.46K?
で、西部及び南部は主として山林、東部は平坦地で田畑が開かれている。 |
| 季節の特徴(春) |
4月末頃から、本格的に田植えの農作業が始まる。
また、村内には桜の名所も多く、随所で美しい桜を見る事ができる。遠方より多くの観光客がバスで訪れる。 |
| 季節の特徴(夏) |
青々と雄々しく力強い夏の安達太良山をバックに、緑一面に広がる田園風景が美しい。
また、8月第1日曜日の村民の日には盛大に大玉夏まつりが開催される。 |
| 季節の特徴(秋) |
澄みわたる空に天高くそびえる安達太良山に、秋の収穫期を迎えた黄金色に広がる田園風景が美しく映える。
また、玉井神社と神原田神社の祭礼が行われ、玉井神社祭礼では太鼓台が賑やかに村内を練り歩く。 |
| 季節の特徴(冬) |
旧正月の風物詩「歳の神」では、村人が総出で手作りの藁を重ね、明々と厄を燃やし尽くす姿が美しい。また、村内でクロカンスキーを楽しめる他、近隣町村にスキー場が数箇所あり、気軽に楽しむことができる。 |
| 歴史資源 |
本揃の田植踊り(村指定無形民俗文化財)
神原田神社の十二神楽(村指定無形民俗文化財) |
| 歴史上の特徴 |
町村制が施行された翌年の明治22年に大江村と椚山村が合併し、大山村となった。昭和28年に施行された町村合併促進法に基づき、昭和30年3月31日に玉井村と大山村が合併し現在の大玉村となる。今年、村制50周年を迎えた。 |
| 主な郷土出身者 |
大玉村名誉村民第1号に推戴された洋画家の斎藤良夫氏 |
| 気質・土地柄 |
雄大にそびえる安達太良山の自然の恵みを受け、穏やかで温かな人情。 |
| 生活習慣 |
農村部特有の生活習慣(道路、水路等の清掃作業等) |
| 特産品 |
本格そば焼酎「大いなる田舎あだたら」・地酒「田植おどり」・大玉村そば団子・百笑味噌 |