| 郵便番号 |
二本松市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
豊かな歴史・自然資源や提灯まつり、菊人形等の郷土文化など、固有の誇れる地域資源を活かした市街地の整備改善や商業等の活性化を図りながら、21世紀を見据えたまちづくりを進めている。 |
| イベント・祭り |
世界一の千輪咲き(1本の茎から二千輪以上の菊が咲いている)も展示される日本最大の二本松の菊人形、7台の太鼓台が数百の提灯をつけ豪華に秋を彩る提灯まつり |
| 特徴・個性 |
旧城下町地区では、今でも家具屋等が当時を偲ばせるように軒を連ねている。また、その各所に江戸時代の旧地名の標柱を建てたり、建築物を城郭風の造りとする等、歴史のまちとしての個性をもっている。 |
| 主なNPO |
歴史資源が豊富であるため、祭囃子保存会や神楽、獅子舞保存会等がいくつも存在し、伝統を次世代へ引き継ぐための活動を行っている。 |
| 地域で盛んな活動 |
文化祭、体育祭、芸能祭等の全市的なイベントをはじめ、各地区においても運動会や各種スポーツ大会等が開催されているなど、諸活動が活発に行われている。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
智恵子抄で有名な安達太良山、阿武隈川、ほんとうの空のある自然が美しい所です。県内の二大都市のちょうど中間に位置し、交通の便も良いため、日常生活を快適に過ごすことができます。また、市内には温泉やスキー場等もあり充実した余暇も過ごせる定住に適した所です。 |
| 気候の特徴 |
冬期は気温がマイナスになり、夏期には30度を超える日もあります。風が強い日もありますが、風雨の被害も比較的少なく、全体としては穏やかな気候といえます。 |
| 地況の特徴 |
福島県の中央北部に位置し、西に安達太良山、東に阿武隈山系、その中央を阿武隈川が南北に貫流し、市街地は阿武隈川に沿い、これら山系との段丘地に形成されています。 |
| 季節の特徴(春) |
桜の花が咲き誇る霞ヶ城公園、安達ヶ原公園、合戦場のしだれ桜、愛蔵寺の護摩桜 |
| 季節の特徴(夏) |
全国各地から数千人の参加者が健脚を競う東和ロードレース大会、浴衣姿で賑わう駅前盆踊り大会、十万石踊り流しの開催 |
| 季節の特徴(秋) |
安達太良山、湯川渓谷の紅葉。日本最大規模を誇る菊人形や日本三大提灯まつりの一つである二本松の提灯祭り、針道のあばれ山車。 |
| 季節の特徴(冬) |
あだたら高原、塩沢スキー場開き。日本三大幡祭りの一つである木幡の幡まつり。 |
| 歴史資源 |
戒石銘(文部省史跡指定)、石井の七福神と田植踊(国指定重要無形民俗文化財)、木幡の幡祭り(国指定重要無形民族文化財)、鈴石神社の太々神楽(県指定重要無形民俗文化財)、原瀬上原遺跡(県指定史跡)他多数 |
| 歴史上の特徴 |
南北朝時代以降、諸将が城を構え城下町として栄えた。江戸時代には丹羽氏が霞ヶ城の城郭の大改築と城下町の整備を行い、これが現市街地の原型となっている。 |
| 主な郷土出身者 |
朝河貫一(歴史学者〜日本人初のイエール大学教授)、大山忠作(画家)、橋本堅太郎(彫刻家)、高橋信次(医学博士〜X線の開発者)、関屋敏子(声楽家)、安部井磐根(政治家・歌人)、東野辺薫(芥川賞作家) |
| 気質・土地柄 |
実直な人間が多い。 |
| 生活習慣 |
集落単位の活動が活発(回覧板による行事等の周知、合同での草刈り作業等地区により様々な活動が展開されている。) |
| 特産品 |
きゅうり、チェリートマト、清酒、羊かん、家具、仏壇仏具、二本松万古焼(にほんまつばんこやき)、上川崎和紙、羽山りんご、郷土玩具 |